しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020

2016年1月17日日曜日

宮古島100kmワイドーマラソン大会2016 強風とスコールの中での大会でした

今年の宮古島100kmワイドーマラソン大会、天気最悪でした。
前日の天気はよかったのに夕方から雲が出てきて、未明から時々にわか雨。風がとっても強く、橋の上では直接海風に当たり、復路は向い風でまともに走れません。そして後半50kmは激しいスコールの中でのレース。とんでもない天気でした。完走率もいつもよりかなり悪いみたいです。

で、わたしの結果は、13時間35分というこれまでのウルトラで一番遅いタイムでした。前半の強風の中で正直に走ったので脚が完全にいかれてしまい、その後スピードがまったく出ませんでした。半分走った段階で70kmくらい走った感じでした。後半は完走だけ考えて歩きまくりました。でもよく完走できたなと思います。価値ある完走、この健康を与えられていることに感謝です。


伊良部大橋、昨年開通した無料で通行できる日本一長い橋です。

伊良部大橋の開通で一部コースが変わりました。少しハプニング、コースが2km長くて、今回は102kmでした。おそらく、最初の橋、来間大橋の折り返し地点が間違っていたと思います。橋を昨年同様に渡ったのですね、パンフでは今年は橋を渡らないことになっていたと思います。特に誰もクレームを言うこともなく、ここが宮古島なんですね。でも気がついた見たいでゴールの制限時間が20分延びていました。

伊良部大橋、池間大橋、どちらも復路は強風の向かい風。ここで脚はいかれてしまいました。

東平安名崎(約80km)、ここまで遠かったあ。ここまでほんとすごいスコール、この後もしばらくスコールが続きました。85km過ぎたころから小降りになりましたが、道路はこんな状態で、深いところは膝まで。カッパが風ではぎ取られないように手で襟を握りしめながらひたすら耐えるレースでした。



ゴールは1830ごろ、もう暗くなってしまいました(左の写真は別の方)。やあ、長かった。今回の宮古島はほんとキツかった。


レースの後は交流パーティ、これ飲み放題・食べ放題なのですが、さすがに胃が受けつけず、少し飲んで座り込んでました。

来年も来れるかな、来れるように頑張ろう。

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