GWは上高地の岳沢から奥穂に登る予定です。
天気が心配です、本日の天気予報ではなんとか登れそう。
しばらく山とランは遠のいています
2023年4月30日日曜日
2022年5月4日水曜日
【GW山行】白馬主稜20220502-04
そんな中で、とってもゆっくり登らせてもらって白馬頂上にたどり着きました。私の好きな毛勝三山が見えて、ニンマリ。風が強いのですが、天気はとてもよくとっても気持ちのいい山行でした。
5月2日 白馬尻
5月3日 八峰過ぎてよい場所を見つけて早々にテント泊
5月4日 前日に距離稼げなかったので大雪渓からそのまま下山
白馬尻から白馬主稜に取り付きます。
まずは八峰までですが、予想どおりここで完全にバテてしまいました。遠かったあ。軽装のアタック装備の人だけでなく、テント持っている人たちにも思いっきり抜かされました。

もともと白馬主稜のどこかでテント泊したかったのですが、この場所は最高でした。特にこの夜は、風が強くここは溝の中なので風避けになりとっても快適でした。お酒もつまみに食べきっておなか一杯、最高のテントサイトでした。おそくら雪が多ければこの場所は綺麗な雪稜になって、ルート上をかなり切り出さないとテント場にはならないでしょうね。
2022年5月3日火曜日
久しぶりの山の用意は時間がかかる
2022年4月28日木曜日
GWに向けて、山の準備
天気が心配ですが、GWは久しぶりに雪山に行きます。
久しぶりなのでちょっと早めに用意を開始、まずはこの月曜日に食料の買い出しに。
何をもっていたらいいのか、さっぱりイメージが浮かばず、取りあえず、まずはウイスキーを一本買いました。あとは適当に。意外にフリーズドライのコメが見つからなく時間かかりました。
食料の後は、まずはウエアがサイズが大丈夫か心配なので、引っ張りだし始めたのですが、どうしてもアウターが見つからなく、半分買わないといけないのかと諦めたのですが、今朝最後の捜索でやっと見つけました。クローゼットのハンガーから外れて奥の方に落ち込んでいました。少し橙色が見えて、見つけました。サイズはなんとか。これから何回山に行けるのかわからないのに今更アウターは買いたくないなと思っていたのですが、ホッとしました。これで主要なものは出てきたのであとは装備票作りながらチェックしていきます。どうも忘れ物しそうで。
2022年4月22日金曜日
GWは久しぶりに白馬主稜に行く予定
コロナで3年ほど山から遠ざかっていましたが、このGWは13年ぶりに白馬主稜に行きます。でも天気と体力が不安ですね。そう久しぶりなので何を準備したらいいのかスラスラ出てこないのです。忘れ物しないようにしないと。
以下は13年前に主稜に登ったときに撮影した動画、これ結構アクセス多いのです。
2021年4月21日水曜日
GWは北アルプスに行っていいのか、悩みます
GWに山に行っていいのでしょうか。
昨年は、山に行ってもいい雰囲気が一切なかったので諦めました。
今年は冬から春にかけて、ずいぶん周りの山に入っているようなので行くつもりでしたが、、緊急事態宣言も発令されることが決まって、神戸在住のわたしは北アルプスに行っていいものかどうか、悩んでいます。
昨年の今ごろは自粛警察さんがわめいていて、著名な登山関係の人もやたらそんな発信をしていました。今年はそういうの一切ないですね。一体昨年のあの発言は何だったのか。
2年山に行かないともう行けなくなってしまうので今年は行かなければいけないと思っていたのですが、さすがに緊急事態宣言が出ると考えてしまいます。
もう一つ、コロナで自宅に籠っていて体力は落ち、体重は増えて、本当にまともに登れるのかという不安もあるので言い訳を探しているのかもしれません。
そろそろ結論出さないとね
2020年2月2日日曜日
層雲峡アイスクライミング 20200201 2日目 結局錦糸の滝
今日は関西に帰る日なので、午前中のみ。
それで、以前登ったパラグーフォールにまず行きました。ここはトンネルの上なので駐車場から近いのです。残念ながら氷が細すぎ、状態もよくなく、アプローチも岩がごろごろしてあまり雪に隠れていません。諦めました。
次いで、雲井の滝を登ろうとと車で少し移動してアプローチしました。しかしながら、滝の下が大量の水が流れていて氷もなく登坂不可能ということで諦めました。
結局、もう一度車にのって昨日登った滝のとなりの滝を登ることにしました。時間がないのにここまでで2時間のロスでした。
錦糸の滝は傾斜が強くなく、今のわたしでも大丈夫なのでリードをさせてもらいました。ここはマルチピッチなんですが、2P目から相当が風が強くてとても寒く、時間の関係もあって2Pで終了し、急いで車を置いている駐車場に戻りました。
今年の北海道、北海道でもこんなことあるのですね。これまで何回も来た層雲峡とは全く違い、氷の発達が思わしくなく登れない滝があったり、雪が少ないので取りつき場所が例年より低くロープの長さが足りなかったりしています。これからアイスしに層雲峡に訪れる人はご注意を。
パラグーフォールと雲井の滝

2020年2月1日土曜日
層雲峡アイスクライミング 20200201 1日目 ライマンの滝、ブルーウルフ
初日はライマンの滝とブルーウルフ。
すっかりクライミングから遠ざかって、しかも肩は五十肩なので、この滝はとてもリードできません、すっかりSさんのお世話になりました。
ちなみにブルーウルフは、雪が少ないようでスタート地点が低く、50Mでは支点の灌木に届かず、アバラコフが必用です。ごたごたやっていたら時間が遅くなってしまったのでわたしは登るのを諦めました。数年前にブルーウルフを登ったときでも、記録によればぎりぎり50mいっぱいでしたので、雪の具合のことを考えると60Mロープにすべきでした。
過去の記録 https://asakaki.blogspot.com/2016/01/20160123-24.html
ライマンの滝 2年前にも登りましたが、ボロボロでした。この滝、結構傾斜はきついです。右下の写真は錦糸の滝、今回は登っていません(混雑していました)。


スノーシューで一時間ほど、ブルーウルフ。今年は雪が少なかったようで、ロープが50Mではまったく足りず、私はビレイのみで時間切れとなりました。
層雲峡の温泉街は氷瀑祭り、今年から花火が毎日上がっているそうです。土日はたくさんあがっているような? なかなかよかったですよ。
2020年1月25日土曜日
2019年5月16日木曜日
2019年5月13日月曜日
雪山道具の後片付け2019
部屋中散乱していた雪山の道具やウエアを片づけました。
今シーズンはアイス1回、雪山1回。来年はこのコンテナを開けることがあるでしょうか。
少し心配になります。そうならないように鍛える意識を復活させないと。
2019年5月3日金曜日
【5月山行】鹿島槍ヶ岳天狗尾根 4日目下山 20190503
2019年5月2日木曜日
【5月山行】鹿島槍ヶ岳天狗尾根 2・3日目 20190501・02
アラ沢出会いから沢在に進み、天狗尾根に入ります。まだ、渡渉がありました。
今度はわたしにはちょっと距離のある飛び石でしかも急流で底がよく見えません。いろいろ躊躇したのですが決死の覚悟飛ぶ。今回の山行でわたしにとっては最大の難所でした。ずぶ濡れにならなくて良かった。
尾根の稜線に出るまでは急騰のブッシュ、あまり木々の密度が高くないので助かります。
第二クーロワールの上部の雪面が切れていて不安定なのでザイルを出す。天狗の鼻を越え、森林限界を越えたピーク2326mでテント泊。
本日はもう少し安定すると思いましたが時々雨がきつくなり、体は冷え切りました。
5時前に出発して、16時ごろ到着です。私のペースが上がらず、パートナーのOさんを随分待たせました。
明日こそは天気が回復してくれることを願うばかりです。
出発は6時過ぎ、視界はそれほと悪くはなくルートに迷うことはないのですが、主稜線や周りの展望は開けず、雨は冷たいです。ただ10時くらいから視界が開け始めました。風はだんだん強くなります。荒沢の頭の上りで、またしても雪が切れ、ここは少しザイルを出して岩登りをしています。
右に上ってきた天狗尾根が見えます
この後、荒沢の頭、鹿島槍ヶ岳北方と続きますが、風はどんどん猛烈になり、わたしのペースも上がらず、今回も何年か前に上った東尾根からの縦走のように、キレット・五竜岳を諦めて、冷池山荘・赤岩尾根方面にルート変更としました。主稜線上、天気はいいのですが、風はほんと猛烈で、雪面の雪をジェットストリームが顔をたたきつけてとても痛いです。強烈でした。キレット方面に下っていったらこの風で苦行になっていたと思います。
ひたすら冷池山荘に向かって下りたのですが、風が収まってきたのは山荘の手前、ここでやっと落ち着いて写真を撮ります。今回はあまりに風が強くピーク付近の写真は一切ありません。
冷池山荘からそのまま下山せず、本日はここでテント泊、風も弱く、快適な展望です。
立山・剱岳のシルエットが美しいです。
2019年5月1日水曜日
【5月山行】鹿島槍ヶ岳天狗尾根 1日目入山 20190430
天狗尾根は大学山岳部時代に3月に登った尾根、天気がとてもよく、快適だった記憶があります。キレット越えは何年か前に東尾根を登ってその後に行こうとしたのですが、天気が悪ていけなかった宿題のルートです。
パートーナーはいつものOさんです。
初日4月30日は大谷原まで信濃大町からタクシーで向かい、アラ沢の出会い付近でテント泊の予定です。
わたしが、松本でEPIのガスカートリッジを購入するという寄り道をして1時間ロスし、14時に大谷原入山となりました。到着は16時ごろ、途中、靴を脱いでの渡渉が2~3度有り、わたしにとって試練の冷たい入山となりました。
天気は予報どおり、雨、でも小雨なので多少気持ち悪い程度です。
2019年4月30日火曜日
やっと山の準備が完了しました
山の準備を開始したのは夜10時すぎ、終わったが深夜2時くらい。少し寝て、早朝の新幹線で移動します。
ひとつ大きなミスしました。EPIのカートリッジを購入するのを忘れてました。松本で買い出ししかないですね。
2019年2月17日日曜日
北海道雷電海岸アイスクライミング20190216-17
一日目は、2ルンぜの下半分。雷電は長いのです。今のわたしにはリードはちょっと無理で、一年ぶりのアイス(というようりクライミングが一年ぶり)のわたしはセカンドでも完全に指先の感覚がなくなり、登り終えると激痛でした。
二日目は、1ルンぜに行きました。ここは3ピッチあるのですが、最後は余り状態がよくないので2ピッチまで。1ピッチ目、リードしようとかかなり悩みましたが、最後がとってもやらしく、やめといてよかったです。2ピッチ目はほぼ雪壁ですのでわたしがリード。今年はここが限界。来年はSさんが登りたいような難しいところに行けるようにクライミングのトレと減量を近います。今年はこんなことしていいなのかなと不安だったのですが、Sさんのおかげてアイスクライミングを途切れさせないように出来ました。寒かったけど、都心から近いし、帰りは小樽から空港までは直通ですし、混雑していないし、とっても良いアイスクライミングエリアでした。














