しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020
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2023年4月30日日曜日

GW後半の天気が気になります

 GWは上高地の岳沢から奥穂に登る予定です。
天気が心配です、本日の天気予報ではなんとか登れそう。


2022年5月4日水曜日

【GW山行】白馬主稜20220502-04

白馬主稜登ってきました。予想どおり久しぶりの山はバテバテでパートナーに迷惑をかけましたが、天気はよく、楽しい白馬でした。

白馬主稜というとこんなきれいな雪稜を登っていくというイメージになります、12年前に登ったときもまさにきれいな雪稜の連続でした。

ただ、今回は、雪が少なく、雪が切れてブッシュや泥壁を何度も登らないといけません。テント持参ですから、わたしには相当きついのです。まるで剣岳北方稜線みたいです。

そんな中で、とってもゆっくり登らせてもらって白馬頂上にたどり着きました。私の好きな毛勝三山が見えて、ニンマリ。風が強いのですが、天気はとてもよくとっても気持ちのいい山行でした。
 5月2日 白馬尻
 5月3日 八峰過ぎてよい場所を見つけて早々にテント泊
 5月4日 前日に距離稼げなかったので大雪渓からそのまま下山





白馬尻から白馬主稜に取り付きます。
まずは八峰までですが、予想どおりここで完全にバテてしまいました。遠かったあ。軽装のアタック装備の人だけでなく、テント持っている人たちにも思いっきり抜かされました。
八峰を過ぎてからはどこでテントを張ろうかと、まだまだ登らないといけないと思いながら、歩き始めました。ところが、八峰のあと一つポコを越えたあたりで、雪稜のトレースの下に都合のいい吹き溜まりを見つけました。ブッシュも見えているのでこれが剥がれ落ちる心配はないと、まだかなり早い時間ですが、ここをテント場にしました。写真の右がリッジがルートになりますので後続の人も邪魔にはなりません。

もともと白馬主稜のどこかでテント泊したかったのですが、この場所は最高でした。特にこの夜は、風が強くここは溝の中なので風避けになりとっても快適でした。お酒もつまみに食べきっておなか一杯、最高のテントサイトでした。おそくら雪が多ければこの場所は綺麗な雪稜になって、ルート上をかなり切り出さないとテント場にはならないでしょうね。

翌日は夜明けと同時に出発、風は収まっていて快適な雪稜を進みます。がやっぱりピーク前はたいてい雪が切れて苦しいブッシュ登りになります。

白馬の稜線に抜ける最後のピッチに入ります。


それほど待ちもなく、最終ピッチを抜けます。50メートルザイルでは少々不足するのですが、そこはスノーアンカーでしっかり支店を作り登ります。単独の人はここはフリーソロで登るのですが、ステップがきちんと切れないところがあるので荷物が重いと怖いとは思います。
 


白馬の下山は、そのまま大雪渓に吸い込まれるように下ります。
ここは雪崩れることもあるので、素早く下りたいのですが、体は動かず、ゆっくり下山しました。楽しい山行でした。

2022年5月3日火曜日

久しぶりの山の用意は時間がかかる

5月1日は山の用意がなかなか捗らず、とっても時間がかかりました。

想定外だったのは山のプロトレックが、3年以上使っていなかったので、完全にバッテリー切れで、ソーラー充電でなかなか復活しないこと。最悪、バッテリー持参でSUNNTOを持ってい行こうかとも思ったのですが、なんとか復活。それからネットでマニュアル探して時間合わせ。



ということで、忘れ物ないかと慎重にパッキングして結局夜中に完了しました。こんなにいっぱい担げるかなと不安になるのですが。天気はよさそうです。





2022年4月28日木曜日

GWに向けて、山の準備

 天気が心配ですが、GWは久しぶりに雪山に行きます。
久しぶりなのでちょっと早めに用意を開始、まずはこの月曜日に食料の買い出しに。
何をもっていたらいいのか、さっぱりイメージが浮かばず、取りあえず、まずはウイスキーを一本買いました。あとは適当に。意外にフリーズドライのコメが見つからなく時間かかりました。


食料の後は、まずはウエアがサイズが大丈夫か心配なので、引っ張りだし始めたのですが、どうしてもアウターが見つからなく、半分買わないといけないのかと諦めたのですが、今朝最後の捜索でやっと見つけました。クローゼットのハンガーから外れて奥の方に落ち込んでいました。少し橙色が見えて、見つけました。サイズはなんとか。これから何回山に行けるのかわからないのに今更アウターは買いたくないなと思っていたのですが、ホッとしました。これで主要なものは出てきたのであとは装備票作りながらチェックしていきます。どうも忘れ物しそうで。

2022年4月22日金曜日

GWは久しぶりに白馬主稜に行く予定

 コロナで3年ほど山から遠ざかっていましたが、このGWは13年ぶりに白馬主稜に行きます。でも天気と体力が不安ですね。そう久しぶりなので何を準備したらいいのかスラスラ出てこないのです。忘れ物しないようにしないと。

以下は13年前に主稜に登ったときに撮影した動画、これ結構アクセス多いのです。

2021年4月21日水曜日

GWは北アルプスに行っていいのか、悩みます

 GWに山に行っていいのでしょうか。
昨年は、山に行ってもいい雰囲気が一切なかったので諦めました。
今年は冬から春にかけて、ずいぶん周りの山に入っているようなので行くつもりでしたが、、緊急事態宣言も発令されることが決まって、神戸在住のわたしは北アルプスに行っていいものかどうか、悩んでいます。

昨年の今ごろは自粛警察さんがわめいていて、著名な登山関係の人もやたらそんな発信をしていました。今年はそういうの一切ないですね。一体昨年のあの発言は何だったのか。
2年山に行かないともう行けなくなってしまうので今年は行かなければいけないと思っていたのですが、さすがに緊急事態宣言が出ると考えてしまいます。
もう一つ、コロナで自宅に籠っていて体力は落ち、体重は増えて、本当にまともに登れるのかという不安もあるので言い訳を探しているのかもしれません。

そろそろ結論出さないとね

2020年2月2日日曜日

層雲峡アイスクライミング 20200201 2日目 結局錦糸の滝

層雲峡アイスクライミング二日目
今日は関西に帰る日なので、午前中のみ。
それで、以前登ったパラグーフォールにまず行きました。ここはトンネルの上なので駐車場から近いのです。残念ながら氷が細すぎ、状態もよくなく、アプローチも岩がごろごろしてあまり雪に隠れていません。諦めました。
次いで、雲井の滝を登ろうとと車で少し移動してアプローチしました。しかしながら、滝の下が大量の水が流れていて氷もなく登坂不可能ということで諦めました。
結局、もう一度車にのって昨日登った滝のとなりの滝を登ることにしました。時間がないのにここまでで2時間のロスでした。
錦糸の滝は傾斜が強くなく、今のわたしでも大丈夫なのでリードをさせてもらいました。ここはマルチピッチなんですが、2P目から相当が風が強くてとても寒く、時間の関係もあって2Pで終了し、急いで車を置いている駐車場に戻りました。
今年の北海道、北海道でもこんなことあるのですね。これまで何回も来た層雲峡とは全く違い、氷の発達が思わしくなく登れない滝があったり、雪が少ないので取りつき場所が例年より低くロープの長さが足りなかったりしています。これからアイスしに層雲峡に訪れる人はご注意を。

パラグーフォールと雲井の滝


錦糸の滝


2020年2月1日土曜日

層雲峡アイスクライミング 20200201 1日目 ライマンの滝、ブルーウルフ

層雲峡にやってきました。

初日はライマンの滝とブルーウルフ。
すっかりクライミングから遠ざかって、しかも肩は五十肩なので、この滝はとてもリードできません、すっかりSさんのお世話になりました。
ちなみにブルーウルフは、雪が少ないようでスタート地点が低く、50Mでは支点の灌木に届かず、アバラコフが必用です。ごたごたやっていたら時間が遅くなってしまったのでわたしは登るのを諦めました。数年前にブルーウルフを登ったときでも、記録によればぎりぎり50mいっぱいでしたので、雪の具合のことを考えると60Mロープにすべきでした。
過去の記録 https://asakaki.blogspot.com/2016/01/20160123-24.html


ライマンの滝 2年前にも登りましたが、ボロボロでした。この滝、結構傾斜はきついです。右下の写真は錦糸の滝、今回は登っていません(混雑していました)。


スノーシューで一時間ほど、ブルーウルフ。今年は雪が少なかったようで、ロープが50Mではまったく足りず、私はビレイのみで時間切れとなりました。

層雲峡の温泉街は氷瀑祭り、今年から花火が毎日上がっているそうです。土日はたくさんあがっているような? なかなかよかったですよ。

2020年1月25日土曜日

来週のアイスクライミングの準備

来週のアイスクライミングの準備をしました。
北海道まで明日に荷物を送ります。
北海道のアイスクライミングはアプローチが短く、ホテルに滞在しながら通えます。ここ5年は北海道で楽しんでいます。

2019年5月16日木曜日

冬用登山靴のメンテはこれでいいのかなあ?

これまで登山靴はあまりメンテしたことがないのですが この靴は皮を使っているし、高かったのでメンテしてみました。 保革&撥水液を使いまいしたがこれで正解なのか、かなり不安です。

2019年5月13日月曜日

雪山道具の後片付け2019

5月山行も終わり、今年の雪山シーズンは終わり。
部屋中散乱していた雪山の道具やウエアを片づけました。
今シーズンはアイス1回、雪山1回。来年はこのコンテナを開けることがあるでしょうか。
少し心配になります。そうならないように鍛える意識を復活させないと。

2019年5月3日金曜日

【5月山行】鹿島槍ヶ岳天狗尾根 4日目下山 20190503

4日目 5月3日

快適なテント場なので、今朝はじっくり写真を撮りました。
赤く染まる劔が美しいです。一眼レフはこのために持ち上げました。一眼レフが活躍する場面があってよかったです。


鹿島槍ヶ岳、今日からはいい天気でしょうね。まだ主稜線上は風は強いかもしれませんが。五竜岳へのキレット通過がまた宿題になりました。


下山は赤岩尾根に取り付いて、その後すぐに西沢の雪面を下りました。大谷原までは小屋から3時間くらいですね(休憩いれて3時間半)。西沢の雪渓の最後はまた渡渉でしたが。
ここは携帯電話が圏外になるので小屋を出発する前に電話で予約しておくのがポイントですね。

今回の山行は衰える体力を痛烈に感じる山行となりました。来年もいっしょに登ってもらえる人がいるように、体力の回復に努めようと決意をしなければならない山行でした。

2019年5月2日木曜日

【5月山行】鹿島槍ヶ岳天狗尾根 2・3日目 20190501・02

2日目 5月1日、令和元年

アラ沢出会いから沢在に進み、天狗尾根に入ります。まだ、渡渉がありました。
今度はわたしにはちょっと距離のある飛び石でしかも急流で底がよく見えません。いろいろ躊躇したのですが決死の覚悟飛ぶ。今回の山行でわたしにとっては最大の難所でした。ずぶ濡れにならなくて良かった。
尾根の稜線に出るまでは急騰のブッシュ、あまり木々の密度が高くないので助かります。
第二クーロワールの上部の雪面が切れていて不安定なのでザイルを出す。天狗の鼻を越え、森林限界を越えたピーク2326mでテント泊。
本日はもう少し安定すると思いましたが時々雨がきつくなり、体は冷え切りました。
5時前に出発して、16時ごろ到着です。私のペースが上がらず、パートナーのOさんを随分待たせました。
明日こそは天気が回復してくれることを願うばかりです。




3日目 5月2日 天狗尾根を抜けます
今朝は風と雨とみぞれで、明るくなる5時まではテントで停滞しました。
出発は6時過ぎ、視界はそれほと悪くはなくルートに迷うことはないのですが、主稜線や周りの展望は開けず、雨は冷たいです。ただ10時くらいから視界が開け始めました。風はだんだん強くなります。荒沢の頭の上りで、またしても雪が切れ、ここは少しザイルを出して岩登りをしています。
右に上ってきた天狗尾根が見えます

この後、荒沢の頭、鹿島槍ヶ岳北方と続きますが、風はどんどん猛烈になり、わたしのペースも上がらず、今回も何年か前に上った東尾根からの縦走のように、キレット・五竜岳を諦めて、冷池山荘・赤岩尾根方面にルート変更としました。主稜線上、天気はいいのですが、風はほんと猛烈で、雪面の雪をジェットストリームが顔をたたきつけてとても痛いです。強烈でした。キレット方面に下っていったらこの風で苦行になっていたと思います。

ひたすら冷池山荘に向かって下りたのですが、風が収まってきたのは山荘の手前、ここでやっと落ち着いて写真を撮ります。今回はあまりに風が強くピーク付近の写真は一切ありません。
冷池山荘からそのまま下山せず、本日はここでテント泊、風も弱く、快適な展望です。

立山・剱岳のシルエットが美しいです。

2019年5月1日水曜日

【5月山行】鹿島槍ヶ岳天狗尾根 1日目入山 20190430

今回の5月山行は、大谷原から入山して鹿島槍ヶ岳天狗尾根を登り、そのままキレットを越えて五竜岳に縦走する予定です。
天狗尾根は大学山岳部時代に3月に登った尾根、天気がとてもよく、快適だった記憶があります。キレット越えは何年か前に東尾根を登ってその後に行こうとしたのですが、天気が悪ていけなかった宿題のルートです。
パートーナーはいつものOさんです。

初日4月30日は大谷原まで信濃大町からタクシーで向かい、アラ沢の出会い付近でテント泊の予定です。
わたしが、松本でEPIのガスカートリッジを購入するという寄り道をして1時間ロスし、14時に大谷原入山となりました。到着は16時ごろ、途中、靴を脱いでの渡渉が2~3度有り、わたしにとって試練の冷たい入山となりました。

天気は予報どおり、雨、でも小雨なので多少気持ち悪い程度です。



2019年4月30日火曜日

やっと山の準備が完了しました

昨日は、何もする気分になれず、
山の準備を開始したのは夜10時すぎ、終わったが深夜2時くらい。少し寝て、早朝の新幹線で移動します。

ひとつ大きなミスしました。EPIのカートリッジを購入するのを忘れてました。松本で買い出ししかないですね。


2019年2月17日日曜日

北海道雷電海岸アイスクライミング20190216-17

以前から行きたかった雷電海岸に行ってきました。 小樽から1時間半ほど、岩内町にあります。 海岸と言っても網走の能取岬のような海際で登るのではなく、道路挟んで対側の山の谷に発達した氷瀑を登ります。 今回も昨年いっしょに北海道で登ったS氏と登りました。


一日目は、2ルンぜの下半分。雷電は長いのです。今のわたしにはリードはちょっと無理で、一年ぶりのアイス(というようりクライミングが一年ぶり)のわたしはセカンドでも完全に指先の感覚がなくなり、登り終えると激痛でした。
 

岩内町は寿司屋がたくさんあります。小樽と違ってとっても安い。何年ぶりでしょうか、回らない寿司を食べたのは思いっきり食べました。おなか一杯。

二日目は、1ルンぜに行きました。ここは3ピッチあるのですが、最後は余り状態がよくないので2ピッチまで。1ピッチ目、リードしようとかかなり悩みましたが、最後がとってもやらしく、やめといてよかったです。2ピッチ目はほぼ雪壁ですのでわたしがリード。今年はここが限界。来年はSさんが登りたいような難しいところに行けるようにクライミングのトレと減量を近います。今年はこんなことしていいなのかなと不安だったのですが、Sさんのおかげてアイスクライミングを途切れさせないように出来ました。寒かったけど、都心から近いし、帰りは小樽から空港までは直通ですし、混雑していないし、とっても良いアイスクライミングエリアでした。