しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020
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2012年12月9日日曜日

【FunClimb通信】裏六甲不動岩 アイゼントレ

今年の冬は急に寒くなって、下界でガタガタ震えています。

でももう12月も中盤、年末年始の雪山に向けて先週、今週と裏六甲の不動岩でアイゼン登攀の練習しました。出来はもう一つなので、年明け雪山の前にはもう一度荷物を背負って登らないといけないですね。

それにしても、この日曜日の不動岩はアイゼン&冬用手袋姿の人が多かったです。冬用手袋で登るのは毎回慣れるまでほんと怖いんです。こんな練習のできる岩場がずいぶん少なくなったので学生時代から使っていたこの不動岩は貴重なんです。

あとは早くこの寒さに慣れて体調万全にしないといけないです。


2012年9月29日土曜日

【FunClimb通信】秋の六甲山保塁岩

台風が近づいて不安でしたが、早朝から、六甲山保塁岩で登ってきました。

今回は、FunClimbクラブ(詳しくはこちら)の外岩経験の少ない二人といっしょなので、入門メニューでした。一人は、西稜ハングをトップロープのあと、リードしてましたから大したものですね。懸垂下降やその他基本的なこと覚えてもらって早く色々なところに一緒に行きたいですね。



2012年8月11日土曜日

【FunClimb通信】六甲山保塁岩朝トレ No.2

六甲山保塁岩で二回目の早朝岩トレしました。

ちょっと天気が心配で雨が時々ぱらつきましたが、それ以上天気が悪化せずトレーニングできました。

朝トレはほぼ午前中で終えて解散なので、1日が長く使えていいです。通常外岩行くと家にもどるのはぎりぎり夕食に間に合う程度なので家にいる時間も短く1日があっという間に終わってしまいます。ただ、岩トレ終わってからいつもちゃんと走ろうと思うのですが疲れてちょっとだけしか走る気力が沸いてこないというのがいけませんねえ。

今日は指導を受けてやっと課題だったフィンガークラックルートをカムセットしながらリードできたのでちょっとわかってきた感じがします。まだ途中で乗ってはいけないスタンスに乗ってカムをセットしてしまうので完全なRPではないですが、取りあえずこれでいいか。

9月末までは、気持ちがいいし、もう一つのフィストクラックルートの課題をクリアするため早朝トレときどきしたいとカレンダー睨めっこしています。



2012年7月28日土曜日

【FunClimb通信】朝トレしてきました、六甲山保累岩

土曜日は六甲山の保累岩で朝トレしてきました。
朝6時集合、12時で終了。猛暑で六甲山頂上近くでもとっても暑くなるのですが、この朝トレは涼しくていいですよ。
今回は、ナチュラルプロテクション(NP)でクラックを登る練習。わたしはあの場所のフィストジャムを決める方法がどうしてもわからず、まだまだ練習しないとだめです。

 
西稜ハングでウォーミングアップして、横のクラックでNPの練習を開始。このルートはNPの練習にいいですね(左)。右の写真はサラマン、CさんRPしてさすがです。わたしは、この部分のジャムはどうやって決めるの未だにわからないです。


2012年7月3日火曜日

FunClimbクラブがずいぶん賑やかになってきました

2007年に作った山のコミュニティFunClimbクラブですが、会員が80人近くになりました。最初はYahooグループで細々とやっていましたが、Facebookに活動の場を移したら急に会員が増えました。やはり実名で写真入りはこの手のリアルな活動をするコミュニティにはいいですね。

このコミュニティに入っている人、とってもバラエティに富んでいます。すごいグレードの壁を登るフリークライマーやエクストリームスキーヤーもいれば、とんでもないアルパインクライマーがいたり、ラン好きも多くてUTMFで100位以内に入る人がいたりします。もちろん山を初めて間もない人や山が好きでなんとなく入った人もいます。また、山岳会にすでに所属している人で仲間を増やすために入った人もいます。

山は危険を伴うスポーツなので、自己責任のコミュニティ形式は本当にいいのか、実は今でも悩んでいます。自分の志向する山に合ったパートナーをコミュニティで見つけて、パーティの自己責任で登る を原則にどこまで広がるか、試行錯誤を続けています。

FunClimbクラブ
の詳細はこちらのページへ。
https://www.facebook.com/groups/FunClimb/ 
山仲間、ザイルパートナーを見つけたい、クライミングに興味のある方は一度覗いてみてください。


2012年6月2日土曜日

夏の本番に向けて岩登りトレーニング 三つ峠

今年の夏は、本番アルパイン3本目指しています。

メインは、昨年登れなかった、前穂高屏風岩東壁ルンゼ。こちらは経験豊富なパートナーとすでにトレーニングを始めています。

あと2つは、いずれも本番初心者を同伴します。
・7月 八ヶ岳大同心雲稜ルート
 これは昨年夏と冬に登りました。今回は、可能であればオールフリーで登りたいです。
・8月後半 錫杖岳前衛峰 第三ルンゼ、注文の多い料理店など
 第三ルンゼは雪シーズンの下見です。

この2つの本番岩登りに同伴するFunClimbクラブ(詳しくはこちら)の関東のメンバーで、本番初心者のHさん、Kさんと三つ峠にトレーニングに行ってきました。目的はマルチピッチの確認、懸垂下降のセット、人工登攀の練習です。特に、なかなか人工登攀の練習する機会はないので、大同心雲稜ルートに備えて念のためアブミの練習です。

この日6月1日は、ちょっと天候が不安定でした。最初はフリーのリーダーピッチ&クーロアールを登りました。二人とも初めてなのにちゃんと登れました。懸垂下降のセットもまったく問題なかったです。




その後、人工登攀の練習に入ろうとしたのですが、なんと雨が降り出し、雨の中でのアブミ練習となりました。お二人とも初アブミなのに雨の中結構早く登ってきたので、大同心はまあ大丈夫でしょう。フリーが上手なので大同心ではアブミを出すこともないかもしれませんが。

 
雨の中の初アブミ、終了点直下はフリーなのですが雨でヌルヌル

 
雨の中を懸垂下降。 下山したらやっと富士山の全貌が見えました。


2012年5月27日日曜日

夏の本番備えて、ロープワーク・セルフレスキューの練習

今日はとっても良い天気でした。

本当だったらフリークライミングを楽しみたいところですが、夏の本番岩登りに向けて、地味にロープワーク・セルフレスキューの練習をしました。メンバーはFunClimbクラブ(詳しくはこちら)の方々。場所は
裏六甲の烏帽子岩の隣にあるオーバーハングの岩場です。

ただし、この岩場、人工登攀でないと登れないので、セルフレスキューの練習する前に、人工登攀の経験が少ない人は少々苦労していたようです。



本日の練習シナリオは以下の通りとしました。

Step1
岩を登っていて行き詰まったので懸垂下降、途中空中停止して作業をしながら懸垂下降をするという場面を想定する。
ポイントは、被った岩場で懸垂下降のセットしたロープに安全にギアをセットして乗り移ること。そして空中懸垂の途中で停止(仮固定、本固定)と再び下降を始めること。

Step2
懸垂下降で降りすぎてしまったので、ロープ登攀で登り返す場面を想定する。
ポイントは、ロープ登攀。

Step3
リードがフォールして怪我をしてしまい、且つ、そのままロワーダウンすることができない場面を想定する。ビレイヤーはロープを仮固定・本固定し、自分をボディビレイから開放する。ビレイヤーは、救助に向かい、振り分け懸垂で負傷者を降ろす。
ポイントは、ロープの固定、振り分け懸垂。負傷者の場所まで登るところは今回は練習せず。

定期的に復習しないと忘れちゃうんですね。実際にこんな場面には遭遇することは少ないですから(そうでないとたいへん)。


2012年5月12日土曜日

【夏岩トレ】香落溪 小太郎岩

奈良県の香落溪(こおちだに)小太郎岩に初めて行ってきました。FunClimbクラブ(詳しくはこちら)のSさんと二人で、夏の本番岩登りに向けてのトレーニングです。

今年の夏は昨年諸事情で登れなかった前穂高屏風岩の東壁ルンゼを登る予定ですので、本番までに人工登攀のマルチピッチの練習を何回かします。

人工登攀の練習ができるゲレンデは本当に少なくなってしまいましたが、この岩場はとってもいいです。高低差は100mで4ピッチ、A2が2ピッチ出て来ます。壁に足が届かないルーフも数カ所あります。A1の部分も適当にフリーが混じっていて本番の練習にうってつけです。ピンは所々古いのも多いですが、ヘッドの飛んでものはほとんどなく、継続的にメンテナンスされていているようです。懸垂下降は木を使うので、残置に頼らず捨て縄を用意しておく必要はあります。

昨年まで、人工登攀のマルチピッチは関東の三つ峠で練習をしてきました。三つ峠はハング下の岩が安定していない部分がありますが、ここは比較的しっかりしていると思います。ただ、登る人が少ないため、部分的に岩にコケが多く、ブッシュも比較的多くすっきりはしていませんが、本番ではそんなピッチもあるのでこれも練習になるかとは思います。


小太郎岩中央フェース全貌。赤茶けて見える部分が「ライオンの顔」でハングがいくつもあります。中央フェース下の下段フェースから登りはじめ、中央フェースをブッシュ帯まで登ります。

 
1ピッチ目、下段フェース。右はSさんが下段フェースを登る様子。

 
左は、2ピッチ目、中央フェースを登り始めます。
右は、3ピッチ目、ライオンの鼻ハングを抜けたところ、アブミビレーをします。

 
左は、鼻ハングから五段ハングルートに行くためのトラバース。
右は、4ピッチ目、五段ハングを抜けて終了点近くのSさん。

下降は、50mの懸垂2ピッチ。中央フェースの懸垂下降は50mいっぱいの空中懸垂で気持ちがいいです。

小太郎岩の対岸には土日だけの喫茶店があり、美味しいコーヒーをいれていただけます。

今回、わたしが2つのハングをリードしたときにカラビナがピンのリングに噛んだり、カラビナのワイヤに別のカラビナが挟まったりして、それを外すためにごたごたし、さらにそれでバテたのでちょっと時間がかかりすぎました。あと数回、別ルートを含めて6ピッチ程度すっきり登れるようになるまでここで練習するつもりです。


2012年5月1日火曜日

涸沢、奥穂高~西穂高縦走から下山しました。

4月28日にから入山した涸沢・北穂高、奥穂高~西穂高縦走から本日下山しました。昨年と異なり天気がよくて、GWの山行を満喫できました。詳細は、後日仲間からの写真が集まってからアップします。



2012年4月7日土曜日

【FunClimb通信】春の城山

伊豆の城山登ってきました。 

4月なので岩場はかなり暑いと思って来たのですが、今日は風がとっても冷たく冬の岩場のようでした。 

前回といっしょのメンバーと登ったのですが、Hさん、Kさん、とっても上達していて私だけ取り残された感じでした。Hさん、エキスカーションを完全なRPでした、お見事。次回、秋の城山は私も必ずRPしたいです。 

 


2011年12月25日日曜日

【雪山】今シーズン2度目の八ヶ岳登ってきました

この連休、とっても寒かったのですが予定どおり八ヶ岳登ってきました。

FunClimbクラブ(詳しくはこちら)の冬山初心者のYさんOさんの二人を連れてバリエーションルートから稜線まで上がることができました。二人はこの5月に雪上訓練をし、秋はアイゼントレを各自でしてトレーニングを重ねて来きました。目標達成です。これはわたしの目標達成でもあります。

今回は4人パーティでしたが、本来であればもっと人数が多かったので少々残念。行けなかった人はまた来年チャレンジしましょう。

詳細は山行報告として後日アップします。   

 
YさんはMさんと岩と雪の石尊稜にチャレンジ、横岳と赤岳の間の稜線に上がりました(M、Y氏撮影)。    

 
Oさんは私とジョウゴ沢のアイスクライミングにチャレンジ。そのまま沢を詰めて硫黄岳まで登りました。  


2011年11月12日土曜日

【FunClimb通信】久しぶりの外岩フリークライミング 伊豆城山

久しぶりに、外岩でフリークライミング。伊豆の城山に行ってきました。  

今回は4人のFunClimbクラブ(詳しくはこちら)のメンバー。内2人は外岩がまだ数回なので、城山のマルチピッチルートはまだ早いかなと思ったのですが、センスがいいので登る前に十分に懸垂下降の練習をして2パーティに分かれて登ることにしました。  

わたしとHさんは、6ピッチのエキスカーション(最高5.10c)を、NさんとKさんは、4ピッチの中央壁ダイレクト(最高5.10d)というルートを登りました(高度差約100m)。
前日の雨で下部の岩がなかなか乾かないので取り付き付近で懸垂下降の練習をしながら状態がましになるのを待ちました。登りだしたのも遅いのですが、スローペースなため懸垂下降で降りてきた時点ですっかり日が暮れてしまいました。

 
左は、1ピッチ目のわたし(隣を登っていたAさんが撮影してくれました)。 
右は、3ピッチ目の準備をするNさんとKさんのパーティ。 



左側のパーティはNさんとKさん。右は3ピッチ目をフォローするHさん。 


4ピッチ目をリードするHさん。ハングの手前まで登ります。 

 
左はNさんとKさんのパーティ。右は終了点から懸垂下降時に撮影した夕暮れの大仁の町並み。 

わたしがエキスカーションの終了点まで登ったのは今回で2回目、6ピッチを完全なフリーで登ることを目指していましたが、何度かかテンションをかけてしまい目標は達成できませんでした。が、外岩初心者の2人がこの高度感をとっても楽しんでくれて、わたし自身も久しぶりの外岩フリークライミングを十分満喫することができました。マルチピッチは高度感がたまらないですね。  

次回は、エキスカーションの完全フリーの達成(RP)に連続してバトルランナーを登ることを目指します。  


2011年10月29日土曜日

【FunClimb通信】アイゼン登攀の仕上げ

10月も終わりなのに今日は暑かったですね。 
12月の八ヶ岳大同心に向けて3回目のアイゼン登攀の練習をしてきました(場所は、裏六甲不動岩)。 
11月はマラソンがあったりして中々パートナーと予定が合わないので、本番はまだ一ヶ月以上先ですが、今日でアイゼン登攀の練習は仕上げとしました。これで冬の準備完了です。   



ちなみにドライツールでの登攀も練習しましたが、まだバイルが効いているかいないかの感覚がよくわからなくて怖いです。これが自在にできるようになると冬の登攀スピードが上がるのですが、今は本番でどうしようもない場面になったときの奥の手ということにしておきます。


2011年10月24日月曜日

【FunClimb通信】アイゼン&手袋に大体慣れました

日曜日は、冬の八ヶ岳大同心に向けて、アイゼン登攀の練習2回目(裏六甲不動岩)。

前回は人工登攀の練習だったので、フェースを実際に登るのは久しぶり。さすがに1本目2ピッチは簡単ですが久しぶりに厚手の手袋でつかむホールドが不安で怖いです。

2本目、これが安定して登れることが本番に行く一つの条件にしているルート。荷物は背負っていませんが意外に簡単に登れてしまいました。これで被った場所を手袋とアイゼンで抜ける練習は完了。

あとは細かいフェースを手袋とアイゼンでバランスで登る練習をしたかったのですが、途中、雨に降られて中止。来週に持ち越しになりました。来週はドライツールの練習もして仕上げとします。

ちなみに、本日は、名古屋や東京からメンバーが参加。総勢6人、それぞれの練習をしました。途中で雨が降ってきたので斜上ルートをリードしたBさんが終了点から懸垂下降時にギアの回収に苦戦したのですが、その状況を知らず、他のパーティの人に注意されてしばらくしてやっと理解できてフォローしました。Bさんには申し訳なかったです。注意してくれたベテランクライマーの方、ありがとうございました。


2011年10月15日土曜日

【FunClimb通信】雨なので地味なトレーニング

本来であれば、今日は御在所岳でフリークライミング&温泉&飲み会の予定でした。 
でも、雨で中止。 

どうしても飲み会したいメンバーはジム&飲み会(キャンプ)&翌日外岩(晴れの予報なので)。
わたしとSさんは、減量&ラン強化中なので飲み会は遠慮して冬の大同心雲稜ルートのトレーニングに、地味にアイゼン着けて人工登攀と自己脱出の練習をしました。 

裏六甲の烏帽子岩の横にあるハングした壁は人工登攀の練習場で雨でも大丈夫。でも考えることは皆さん同じで、山岳会の方々でたいへんな混雑でした。 

アイゼン着けた人工登攀の練習は、いろいろなものが引っかかるのでそれに慣れることが中心。大同心は一部にA1がある程度なので、まあこれで準備完了。 

あとは久しぶりの自己脱出の練習。今日の課題は空中でロープ登攀して途中で下降器を着けて懸垂下降をするという課題。固定ロープをアッセンダーで登っていて落石で怪我をするなどで途中で登れなくなり引き返すような場面を想定。こんなの教則本にもなかなか書かれていないので理屈がわかっていないとなかなかできません。下降器に体重を移すのが難しい、後で考えるとエイト環に体重を移すセットをするとき私は一瞬やばい状態になっていました。いろいろ考えて時間はかかりましたがだいたい手順は体得できました(左はSさん、右はわたし)。 

 

まあ、こんな場面に遭遇しないことを祈るばかりですが、どんなことがあっても脱出できないと岩を登る資格がないので、ときどき復習するようにしています。次回は、懸垂下降で降りすぎてしまい登り返す場面を想定して、空中懸垂で途中停止し、そのまま登り返すことを迅速にできるようにしようと思います。そう、つなぎ目のあるロープを空中懸垂するのも覚えておかないとね。これができれば映画「アイガー北壁」の最後の悲しい場面はなかったかもしれません。


2011年9月24日土曜日

【FunClimb通信】久々の外岩「保塁岩」

この夏の本番はエイドのルートが中心だったので、ずいぶん外岩のフリーから遠ざかっていました。 
連休2日目、久しぶりに六甲山の保累岩を登ってきました。連休中ということもあり空いていて、とっても静かでした。  

2,3日前に痛めていた両足親指の爪が剥がれて、ウルトラマラソンの後遺症で足が浮腫んでいたりして、今日はほとんどクライミングになっていませんでしたが、まったりしながら時間楽しみました。こんな時間もいいですね。 
  
ちなみに朝夕ともランはやめときました。  


2011年9月21日水曜日

【FunClimb通信】会員が50人になりました。

アルパインクライミングを中心に、気軽に参加してザイルパートナーを見つけるコミュニティをと、FunClimbクラブを数年前に設立しました。本名公開を最低限のルールとして当初はYahooのMLで交流をしていましたがなかなか活性化せず、会員も増えませんでした。  

この春から本名公開が原則のfacebookにコミュニケーションの場を移したら、先日会員が50人を越え、しかもアクティブに参加してくれる割合がずっと高くなりました。  
https://www.facebook.com/groups/FunClimb/  

ここ最近の増え方を見ていると100人越えもそう遠くはないと思います。めちゃくちゃ難しいところを登る人もいれば、のんびり縦走を楽しむ人もいて、いろいろな山を互いに認め合って自然を楽しむコミュニティに定着していったらいいなと思います。  

ということで、facebookのFunClimbクラブ、是非覗いてください。Google+でもこの手のグループ機能ができたら分室つくっちゃいますよ。 


2011年7月9日土曜日

【FunClimb通信】三つ峠でトレーニング

三つ峠で外岩トレしてきました。  

最近、週末の天気が悪いことが多く、前回三つ峠に来てから、ずいぶん日がたってしまいました。
今朝の富士山きれい。雪がほとんど解けて、夏本番って感じですね。  



今日の午前中は、岩登りチャレンジ中で実力上げているYさんとマルチピッチをつるべで登る練習をしました。つるべが出来るようになると、もうパートナーですね、うれしいです。  





最後は、夏の屏風岩に向けてエイドの練習。まだまだロープワークに無駄があるので来週このあたりの調整をして、登攀速度を上げていきます。  

下山の支度をしていたら突然の夕立。岩からまるで滝のように水が流れ、全員びしょ濡れになりました。後で知りましたが、この日、関東甲信越も梅雨明け宣言が出たようですね。いよいよ夏本番。




2011年6月9日木曜日

週末はまたしても雨

先週に引き続き、三つ峠で富士山見ながら岩登りの練習をしようと思っていましたが、またしても週末は天気が悪いですね。残念。

来週は地元六甲の岩場でトレーニングする予定なので、金曜日はクライミングギアの一部を出張の荷物といっしょに新幹線で運ぶことになります。これが重いのです。特に山に行けないときは。

来週からは週末が天気が悪くなるサイクルがずれることを願うばかりです。


2011年6月4日土曜日

【FunClimb通信】シーズン最初の三つ峠

先週末は天気が悪く今週に延期になった「三つ峠」、登ってきました。

シーズン最初の三つ峠、天気がめっちゃよかったです。富士山が綺麗。  

今回はFunClimbクラブ(詳しくはこちら)のベテランYさんと初心者のMさん、さらに大学山岳部後輩のMさん、とわたしの総勢4名です。
初心者講習を兼ねてわたしは夏の本番に向けて岩に慣れる内容としました。  

 
富士山バックにクライミング、とにかく天気が良くて  


初心者のMさん、はじめての懸垂下降は中央カンテ終了点からでした。高度感いっぱい。 

 
初心者のMさん、T字クラックで悲鳴を。人工登攀の練習は汗びっしょりでした。