しばらく山とランは遠のいています
2016年7月22日金曜日
富士登山競走2016 雨
今年の富士登山競走は、雨で山頂付近の気温も5度ということで、五合目までとなりました。それにしても冷たい雨で、富士吉田市役所でも寒いです。
五合目の記録は、2時間20分34秒で、関門タイムはアウトでしたが、25分は切ったので来年から3年間の山頂コースの参加資格を得ました。ちょっとびっくり。
練習の過去3回のタイムはとても関門突破ができるようなタイムでなく、山頂コースの参加資格(3年有効)にもとても届くものではありませんでした。
そんなこともあって、あと少しで関門突破できたのは悔しいですが、来年の山頂コース参加資格を得ることができたことが結構うれしいです。関門は来年から5分早くなり、2時間15分。でも練習ちゃんとして体重もコントロールすればこれはクリアできそうな気がします、来年も走ろうかな。でもこの大会は練習も含めると時間とお金がかかるのですよね。しばらく考えます。
2016年6月20日月曜日
人生最後の富士登山競争が迫ってきました
ずいぶん早いなあ。
五合目突破できる気配をまったく感じられない状況ですが、おそらく人生最後のレースになると思うので、真面目に7月は何回か富士山に練習に行く予定です。
完走してからもう9年もたって、特にここ数年の脚力の落ち方はひどい。
そういう歳になってきたとこのレースで改めて確認して、山やランは体形が崩れない程度にスローペースにしようと思います。五合目は少なくとも突破したいですけど(五合目で終わるとあまりにレースが終わるのが早すぎるので)。
2016年4月21日木曜日
富士登山競走の参加確定通知が来ました
2016年3月23日水曜日
今年の富士登山競走、挑戦します!
今年で、前回得た頂上コースにエントリーする権利が切れます。頂上は難しいけど、本八合目には行きたいと、いろいろ悩みましたが、友人に促されて人生最後の富士登山競走頂上コースに参加することにしました。参加する以上しっかり練習して、体型も走って登れる体型にしないと。
2015年7月9日木曜日
富士山の入り口 金鳥居と、馬車鉄道
五合目の佐藤小屋のご主人からおもしろい写真を見せてもらいました。下の写真は、明治時代後期の写真だそうです。ここに列車の軌道が映っています。いつも突っ走るあの道は金鳥居をくぐって馬車鉄道が走っていたとのことです。ここは何度も通っている場所なのにそんなこと、まったく知りませんでした。
2014年9月30日火曜日
早く故障直れえ、来年はいっぱいレース出ますよ
いつもと違うのが佐賀のさが桜マラソンに出ようと思っています。桜がきれいそうで前から気になっていたのですが、最近佐賀で仕事が取れたんでその記念です。年内は、淀川と神戸の日本のみにして、ハムストリングスの調子をみます。
1月 宮古島100kmワイドーマラソン(エントリー完了)
2月 未定;
3月 未定;篠山ABCマラソンが今のところの候補
4月 さが桜マラソン
長野マラソン
6月 サロマ100kmウルトラマラソン
7月 富士登山競走
写真はさがさくらマラソン公式サイトから引用しています
2013年8月14日水曜日
ちょっと悔しい
でいきなり、言われた一言。
「五合目はないでしょ」
2013年7月26日金曜日
【参戦記】富士登山競走2013
朝7時のスタートまであとわずか
2013年7月25日木曜日
富士登山競走本番に向けて移動中
明日のスタートがとっても楽しみです。ほかのマラソンやウルトラにはない盛り上がりがあります。
2013年7月23日火曜日
出張中ですが、富士登山競争の準備
スマホは持って行きません。暑いと給水間隔が長いのでペットボトルホルダーを用意していますが、涼しかったらこれも省略して小さなウエストポーチだけにしようかと思っています。ペットホルダは馬返しで水いれます。
2013年3月25日月曜日
富士登山競争2013 エントリー完了しました!
勝算ははっきり言ってあまり無いですが、もう一度あの感動を味わいたい。
2013年2月12日火曜日
富士登山競争2013の実施要項が発表になりました
http://www.fujimountainrace.jp/forms/info/info.aspx?info_id=27603
完走の自信はあまりないですが、頂上コースの資格が今年で切れてしまうのでエントリーします。もちろん、参加する以上、ちゃんと事前練習して完走目指して頑張ります。
2010年7月23日金曜日
富士登山競争2010、頂上は遠く
悔しいです、頂上をタッチできませんでした。DNFってやつですね。
やっぱり、何ヶ月も前からちゃんと準備しないとそう簡単に富士山頂まで登れませんね。五合目の関門の制限(2時間20分)はぎりぎり、本八合目の関門は制限時間(4時間)より15分も遅れていました。3年前の完走時より35分も遅いタイムでした。
これで富士山は1勝2敗、今回が最もタイムが悪いです。要するにいつもの平地のランニングだけでは勝てないということを思い知らされました。本八合目の関門から山頂を見ていたら、ゴール制限時間の4時間30分に近づくと山頂から応援の声が聞こえてきました。ゴールできた人うらやましいなと、とぼとぼ下山しました。仲間は二人ゴールしたようです、おめでとう。
左はスタート前の興奮するシュプレヒコール、これが楽しいんです。右は第二関門の本八合目から見た山頂。
さて、来年はどうするか、一応五合目の関門クリアできたので、あと3年間は山頂コースに出場できると思います。マラソンしていても年齢的な体の変化を感じるこのごろですが、練習の内容を、年齢に対抗して、来年の富士登山競争に向けてもっとハードにするか、少し悩んでしまいます。でももう一回ぐらいあの感動を味わいたいな。
2010年7月22日木曜日
富士登山競争2010が遂に明日になってしまいました
2010年7月18日日曜日
富士登山競争直前、炎天下の六甲山でトレーニング
今週金曜日の富士登山競争に備えて、炎天下の六甲山をトレランしてきました。
疲れが残らないように、自宅から地下鉄で30分の新神戸駅を出発点に六甲山ホテルをタッチして新神戸駅に戻ってきました。六甲山はあじさいがいっぱい咲いていてとっても綺麗です。
本日のトレランコースはこちら。
新神戸駅~(北野)~布引の滝~摩耶山~六甲山ホテル~六甲ケーブル下駅~新神戸駅
水平距離21.2km、高低差733m(登り累計1055m)
新神戸駅から六甲山を登るのは初めて、駅から布引の滝に直接行く入り口がわたしの持っていた案内図ではどうしても見つけることができませんでした。そのため、30年ぶりに異人館のある北野の街を通り、さらに山ひとつ越えて予定のルートに合流しました(トレーニングなのでいいのですが、、)。
新神戸駅の裏(左の写真)が本来のスタートだったのですが、この場所への行き方がわからず、北野の「風見鶏の館」(右の写真)から山に向かってトレランスタートしました。
遠回りして(山ひとつ越えて)、やっと布引の滝にたどり着きました。涼しいです。
摩耶山頂の隣の掬星台(690m)から見た神戸の街。もう暑くて暑くて、ここで頭から水かぶって後半に向かいます。
六甲山は、あちこちであじさいが鮮やかに咲いています。梅雨が明けて日差しがきつくなってきたので見頃はあとわずかでしょうか。
左は本日の折り返しポイントの六甲山ホテル。右は下山に使ったアイスロードの入り口。
アイスロードを下ってくると車道の下にこんな隧道があります(左の写真)。滑りそうだけどとっても涼しい。
右は、アイスロードの終点、ここからは暑いアスファルト舗装の車道を走ります。
ちなみに新神戸駅に戻ってきて、駅から布引の滝に直接行く入り口がやっとわかりました。
2010年7月15日木曜日
富士登山競争まであと一週間となりました。
まったく体ができていませんが、富士登山競争まであと一週間となってしまいました。
先週の試走がほとんど登山のスピードしか出せなかったので、かなり不安です。それで、直前でできることと言えば、減量(これがなんと完走したときより体重が約3kgも増えているのですよね)。前日までどれくらい減らせるかわかりませんが、禁酒・減食、、あとは疲れが残らないようにランニングします。
そして、あとは道具、安売りしていたのでトレランシューズを買いました。富士登山競争は一発で靴は傷むので本当はすり減った古いシューズで挑みたかったのです。でも、試走でかなり足元が滑ったので、ここはグリップのきく軽いトレランシューズに投資して、少しでもタイムを短縮しようとしています。
アシックスGELFUJIの昨年バージョン、安かったですよ
2010年7月10日土曜日
富士登山競争2010 試走
前日の悪天から嘘のように晴れ上がりました。天候が不順なので昨日夕方に出たこの好転の予報に不安もあったのですが、大当たりでした。
朝6時、仲間といっしょに富士吉田市役所をスタートし、富士登山競争の試走を開始しました。暑くもなく、寒くもなく、ランニングにはベストコンディションでした。他にもたくさんの方が頂上目指して試走をしていて五合目までもとても賑やかでした。
富士吉田駅近くの鳥居を通してみた富士山。これからこの鳥居をくぐってあの頂上まで走ります。
スタートとなる富士吉田市役所はもう準備万端。右はコース途中の馬返しに集まったたくさんのランナー達、きっと再来週の富士登山競争に出場する方々だと思います。
とにかくこの日の天気は最高。左は6合目から見下ろした下界、右は7合目にある鳥居
ここが本8合、本番では関門に。 頂上にある鳥居、ゴール間近です
それで結果ですが、なんと五合目過ぎたあたりから負荷をかけると後頭部が痛み出してしまい、普通の登山のスピードでなんとか頂上までたどり着くことができました。3年前に完走したときのタイムより1時間半も遅く、もちろん、これでは頂上まで登らせてもらえません。不安の残る結果で落ち込んではいますが、高山病の症状も出て、これで事前の高所順応はできたかと。前日いろいろあってもう少しで今回の試走に参加できなくりそうでしたが、無理して来た甲斐がありました。
当日は完走は難しそうですが、頂上コース参加資格を継続できるタイムは残したいです。
2010年7月9日金曜日
明日、富士山試走してきます
富士登山競争が迫ってきました。
低気圧が通過するため天気が不安定で心配ですが、明日は朝から天気が回復するとの予報が本日夕方に出たので、仲間と試走(高所順応)することに決意しました。
完走してから3年、年齢も上がって、最近体重がペットボトル1本分増えたりして、厳しいレースになりそうですが、目標LAPは、3年前のレースで立てたペースとし、完走を目指します。今日の雨は明日未明まで続くでしょう。5合目までの道はかなりぬかるんでいるでしょうから、けがしないようにゆっくり走って、五合目以降を目標ペースで走ろうと思います。
通過地点 | 2007年 | 目標 | 目標 | 距離 | 標高 |
| 市役所(スタート) |
|
| 0:00:00 | 0 | 0 |
富士吉田鳥居 | 0:07:48 | 0:06:00 | 0:06:00 | 1,409 | 31 |
浅間神社 | 0:06:37 | 0:06:30 | 0:12:30 | 2,782 | 79 |
歩道の終点 | 0:10:26 | 0:10:30 | 0:23:00 |
|
|
三差路 | 0:07:02 | 0:06:30 | 0:29:30 | 5,989 | 251 |
中の茶屋 | 0:06:59 | 0:06:30 | 0:36:00 | 7,061 | 327 |
馬返し | 0:25:12 | 0:24:00 | 1:00:00 | 10,654 | 680 |
1合目 | 0:05:50 | 0:06:00 | 1:06:00 | 11,074 | 743 |
2合目 | 0:13:46 | 0:14:00 | 1:20:00 | 12,179 | 947 |
3合目 | 0:09:06 | 0:09:00 | 1:29:00 | 12,703 | 1,055 |
5合目展望台 | 0:14:44 | 0:10:30 | 1:39:30 | 13,906 | 1,293 |
5合目 | 0:15:02 | 0:20:30 | 2:00:00 | 14,828 | 1,455 |
6合目 | 0:16:34 | 0:18:00 | 2:18:00 | 15,654 | 1,614 |
7合目 | 0:19:45 | 0:20:00 | 2:38:00 | 16,934 | 1,930 |
8合目 | 0:31:19 | 0:33:00 | 3:11:00 | 17,918 | 2,270 |
本8合目 | 0:31:20 | 0:32:00 | 3:43:00 | 19,018 | 2,590 |
頂上(ゴール) | 0:35:27 | 0:42:00 | 4:25:00 | 21,000 | 2,990 |
明日は天候の急変に備えて、山の雨具と防寒具を持ちます。水も担ぐのでまあ5時間以内で頂上にタッチできればレース当日は完走できるような気がします。
明日は富士登山競争にエントリしたランナーとたくさん会えるような気がします。天気が予報どおり回復してくれることを祈るばかりです。
2010年7月1日木曜日
7月はヘビーなレースが
7月になりました。
今月は富士登山競争があります。正直言って憂鬱です。
へんなルールが今年から実施されて参加資格が必要となってしまい、その参加資格を継続するために無謀にも申し込んでしまいました。まったく自信はないですが、頂上めざしてがんばります。
そこで、仲間と7月10日土曜日早朝に富士山試走をします。このブログみてくれている人で、富士山麓から上ってみたいという方、いっしょに標高差3000mを走って登りませんか。以下のような予定です。いっしょに走れる方がいたら、是非私宛ご連絡ください。
集合;早朝5:30、吉田市役所前
スタート;6:00
頂上まで;4時間30分から5時間30分で山頂到着とし、12時には山頂を下山予定
下山;五合目からはバスで河口湖駅へ
2010年4月19日月曜日
長野が終わって次は富士登山競争
長野マラソンが終わり、
次ぎは勢いで申し込んだ富士登山競争が迫ってきます。
富士登山競争の公式サイトはこちらです。
長野マラソンでは、30km過ぎが今まで以上に苦しかったので、「富士登山競争にエントリーしたのは失敗だった」とグズグズ後悔しながら走っていました。富士登山競争の苦しさはほんと半端じゃないですから。
正直言って今の体力では完走の自信があまりなく、トレーニング時間もこれ以上は無理なので、3年前に完走したときのようにアンクルウエイトをつけて密かにトレーニングを始めています。走り込む時間がなくても、仕事で移動中等に隠れて装着していると、脚の筋肉はかなり堪えるようで、効果はあるみたいです。ただ長野マラソンの前に長時間装着していたら、膝に痛みが出たのでほどほどにしないといけないようですが。