しばらく山とランは遠のいています
2012年8月9日木曜日
六甲山 保累岩 スズメバチの巣は処分され安全に登れるようになりました
2012年8月8日水曜日
行方不明だったカメラが出て来ました
2日後、深夜自宅に戻ると上高地から別送したザックが自宅に届いていました。すぐに中身を確認したんですが、行方不明のカメラは見つからず、完全にカメラ落としたなとかなり落胆していました。
デジカメは無くなればまた買えばいいですが、写真のデータはわたしの大切な時間の記録、ほんと出てきてくれてよかったです。毎度毎度似たような事件が起こして情けない。
2012年8月7日火曜日
【山グッズ】徒渉が苦手なので
ついでに、今回は徒渉があるのでLEKIのストックを持っていきました。徒渉でバランス崩さないようにポールで支えながら前進したのですが、なんと途中で折れるんです。そのままバランス崩して川の中に手をついてしまい胸のあたりかなり濡れてしまいました。
結局今回の徒渉用に上記のものの他に、水量が多いと聞いていたのでフィックス用の古いザイルまで持っていったのですが、すべて何の役にも立ちませんでした。重かっただけ。
ちなみに、屏風岩への徒渉は、7月末から急速に水量が減って、この時期経験したなかで一番楽勝でした。
2012年8月6日月曜日
スイートバジルが瀕死の状態でした
スイートバジルは乾燥と暑さに相当弱いみたいですね。あまりのショックにその写真はとっていませんが、1日水をたっぷりやって、鉢植えのものは鉢の下にお皿をおいて水をためることにしました。なんとか1日で垂れ下がっていた茎が立ち上がってきましたが、ずいぶん葉が枯れて残った葉もまだしわしわです(下の写真)。
2012年8月5日日曜日
前穂高屏風岩 東壁ルンゼ 3ピッチ残して下山
今回はロングルート前穂高岳屏風岩東壁ルンゼにチャレンジしました。初回から完登は難しいと思ってはいましたが、上部岩壁残り3ピッチを残してタイムリミットと決めていた15時になってしまったので懸垂下降で下山しました。
2012年8月2日木曜日
ランニング記録7月29日から8月4日 バテたけど週末は山です
でも木曜日の夕方から今年のメインの山、穂高屏風岩に入ります。天気はまずまず、しっかり慎重に登って来ます。
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7月29日日曜日、暑くて10km走るのが精一杯。
7月30日月曜日、時間がなく走れず。午後東京に移動
7月31日火曜日、朝ちょっとだけ走って、広島に移動し、夕方神戸に戻る。
8月01日水曜日、朝自宅でちょっと走って名古屋に移動。夜名古屋城を走る。
8月02日木曜日、朝少しTV塔付近を走って、午後から上高地に移動。
8月03日金曜日、徳沢から屏風のT4尾根基部でビバーク予定。
8月04日土曜日、屏風登って徳沢でテント泊予定。
月日 | 曜日 | 距離 (km) | 時間 | 時速 (km) | 累積 | 備考 |
7月29日 8月02日 8月03日 | 日 木 金 | 10.0 6.3 5.0 | - - - | - - | 21,543 | 自宅 徳沢~屏風岩(予定) |
合計距離(km) | 46.0 | 地球一周 | 53.7% | |||
2012年8月1日水曜日
【出張ラン】真夏の名古屋城
節電のせいか、いつもより暗いですねえ。TV塔ってこの時間はもうライトアップなかったでしたっけ? 時節柄仕方ないですかね。
2012年7月31日火曜日
六甲山 保累岩 クライマーはスズメバチにご注意を
8月第一週平日にこのハチの巣を有志で落とす予定になっているとのことです。
この周辺(中央稜西面)を登る人は十分ご注意くださいね。
7月の走行距離、目標達成できず、、、
8月は目標達成できるように頑張ります。でも仕事みたいにノルマ的な扱いはそろそろ止めにしようかと思っています。調子悪いとき(気力がないとき)、義務的に走っても仕方ないように思えてきました。調子がいいときはそれなりにまだ走れるので。
8月、猛暑の中でいかに楽しく走るか、いろいろ工夫しながら走ってみたいと思います。
【山グッズ】最近の100円ライター
でも最近のライター、子どもの事故を防ぐためか、ボタンがやたら重く、炎も最大にしても小さめなのが多いです。ボタンが重いのはどうしようもないとして、炎が小さいのは、懸垂下降のセットをするときに、捨て縄の切り口を焼いて処理する際に風で吹き消されて使い物にならないことが多く困っていました。
で、ネットで調べると、金属のフタを外して炎の大きさを調整するダイヤルをずらせば可能であることがわかりました(改良方法の詳細はこちら)。手元にあったライターで試してみたら(写真左)、ちゃんと炎が大きくなりました。ただ、そもそも炎の大きさを調整できないライターもあるので(写真右)、これはどうしようもなく、購入時に要注意です。
2012年7月30日月曜日
週末エスニック 新メニューに挑戦してみました
2012年7月29日日曜日
ランニング記録7月22日から7月28日 今週は低迷
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7月22日日曜日、八ヶ岳大同心雲稜ルートを登るも、ちょっとへまして気落ちして下山。
7月23日月曜日、松本に宿泊したので、久しぶりに薄川を走る。
7月24日火曜日、疲労で休養日とする。
7月25日水曜日、朝から猛暑、でも走らないと。
7月26日木曜日、時間がなく、ちょっとだけ走る。
7月27日金曜日、時間がなく、ちょっとだけ走る。
7月28日土曜日、外岩の朝トレ後走ろうと思ったがあまりの暑さに走る気力起こらず。
月日 | 曜日 | 距離 (km) | 時間 | 時速 (km) | 累積 (km) | 備考 |
7月22日 7月26日 7月27日 | 日 木 金 | 7.0 6.8 | - - - | - - | 21,502 | 八ヶ岳大同心下山 |
合計距離(km) | 38.0 | 地球一周 | 53.7% | |||
2012年7月28日土曜日
【FunClimb通信】朝トレしてきました、六甲山保累岩
2012年7月27日金曜日
ブログのアクセス数が100万回を越えました
家族にITの仕事しているんだからブログぐらいしたら、というのがきっかけでした。
日記なんて書いたことないし、なんでこんなこと流行っているのかわかりませんでした。ちょうど、ランニングを始め、山を再開したころだったので話題は比較的あったかな。
それ以来、毎日なにかブログに書けることをしようというのが目標になりました。
友人が言っていました、「ブログって基本的には楽しいことやちょっと感動したことを書くことが中心になるんですよね。自分のブログを読み返すと幸せな気分になりますね。」と。インターネット上のメディアとしては少し古くなってしまいましたが、もうしばらくは続けるかな。
2012年7月26日木曜日
次の山の用意開始
パーティの実力にあった行程と準備をして、一回で登り切ることに拘らずチャレンジして来ようと思います。
次は、前穂高屏風岩、東壁ルンゼ登りに行きます。
2012年7月25日水曜日
本物のガパオで鶏挽肉のバジル炒めかけご飯
そのままではスイートバジルのような香りはなく、「家族はこれはただの草じゃないの?間違いだよ」と脅します。実際にネットで見た育ち方と違って、当初は紫色の葉だったりして本当にこの種はホーリーバジルだったのかずっと心配でした。バジルは紫蘇と同じ種類の植物なので紫がかっているのも納得はしていました。
2012年7月24日火曜日
バジルの生命力はすごいよ
2012年7月23日月曜日
【出張ラン】松本薄川を走る
2012年7月22日日曜日
【夏山】3回目の大同心雲稜ルート、でもポカしてしまいました
ただ、今回はリーダであるわたしが大きなポカをしてしまいました。
最終ピッチ、サードで同時登攀中のわたしが何でもないところでフォールしてしまいました。わたしのザイルにテンションがかかり1~2m伸びました。わたしの真上6~7mほどにある二番目のハング下にいたセカンドのKさん、わたしのザイルと壁の間に左腕が挟まってしまい、ローブで擦過傷を負ってしまいました。
Kさんには近くのピンでまずセルフビレーをとってもらい、わたしは急いでKさんの横まで登って状況確認をしました。怪我の出血は少なかったのですが、擦過傷は痛みがきついので左腕に半分くらいしか力が入らないとのこと。ロワーダウンで降りることも考えましたが、終了点まであとわずかなことと、終了点でビレイしている本番初めてのHさんが懸垂下降のアンカーをきちんとセットできるか不安だったので、終了点までアブミで登ることにしました。
終了点ではKさんは傷口を自分の複数枚の絆創膏で保護しました。そこから懸垂下降1ピッチして、エスケープルートに入って取り付き地点にもどりました。急いでアプローチ道を下って赤岳鉱泉にもどり、そこで防水フィルムを貼ってもらってさらに傷口を保護しました。
サードのわたしは、一番目の小ハングで大同心特有の壁に埋め込んだような突起をスタンスにして右足に体重をかけていたのですが、次の動作に入ろうとした瞬間右足にかかっていた体重が抜けてフォールしました。この突起、小ぶりでしたが水平なスタンスだったはずなので多少濡れていてもしっかり乗っていたはずです。この突起が外れたのか、わたしがへんな方向に体重をかけたのでスリップしたのかはその瞬間目で追えていないスタンスだったのでわかりません。他にもスタンスはいろいろ取れたので、確認不足、サードで慎重さが足りていませんでした。情けないです。
そして、同時登攀のリスクもあまりよく考えていませんでした。ビレイの支点がしっかりしていること、ザイルにテンションがかかって伸びてもクライマー同士が当たらない間隔で登ること、それ以上のことを考えずにお気軽に使っていました。セカンドはサードのザイルの位置を意識し、サードは自分のザイルの位置に注意を払う。お互いに声を掛け合いながら、止まったり動いたり、ランニングビレーを回収したり付け替えたりしないといけない。初めての人を連れて行く立場でありながら理解不足でした。
今回大きな事故にならなかったのは不幸中の幸いでした。少し気持ちを整理して安全に登れる努力を続けたいと思います。
以下、今回の上記以外の山行記録を記載します。
21日土曜日
天候;15時くらいから深夜まで雨降り続く
夕方は夕立となる。
赤岳鉱泉から大同心は見えていましたが、壁は登れる状態ではないだろうなと思っていました。時間は十分あるので、だめもとで取り付きまで行って判断することにしました。
大同心の取り付きに着くと右の小同心を登っているパーティを発見。岩を触ってみると、砂のような岩質なので水はけはよく、湿っていてもフリクションは効きそう。わたしは人工でリードすることにして登ってみることにしました。
●1ピッチ目 リード;榊原
途中まで昨年とまったく同じように登れたのでこのままフリーで行ってやろうかと思ったのですが、小ハングにかかると水が垂れているし、ガバの連続ですが濡れいるホールドはどうも不安。私は人工で抜けることにしました。さらに、上の草付きに抜けるとしっかり濡れていて、もうこのピッチで止めようかなと思いました。ただ、フリークライマー二人は楽しそうに軽快にフリーで登ってきて、ガスも薄くなってきたので続行としました。
●3ピッチ目 リード;Kさん
濡れているととってもやらしい草付きピッチ。前回も気持ち悪かった場所。Kさん本番初リード、途中悩んでいましたがゴールのピナクルに到達。ピナクルにどうやってアンカーを設置するかちょっと心配でしたがこれもクリア。
●6ピッチ目 リード;Hさん
いよいよ核心部。時間はタイムリミットとして決めていた12時30分ぎりぎり。頂上近くなのでガスが濃く時々水滴も。15分ほど様子を見て、いつでも人工に切り替えれるように無理をしないことを条件にHさんリード開始。さすがです、この湿った状態でHさん見事にOS。お見事でした。
この後上述のとおり、わたしがポカして終了は13時40分ぐらいでしょうか。
終了点は古いロープで懸垂下降の支点が残置されていて、ピンにこれ以上ロープを通せない状態。一部ロープを切断して持参の捨て縄で懸垂下降の支点を補強。1ピッチ懸垂下降して6ピッチ目の取り付き点にもどり、そこからは大同心沢側にトラバースするエスケープルートで下降路に合流し大同心取り付きに戻りました。
そこで登攀具を整理した後、大急ぎで赤岳鉱泉に着いたのは15時半くらい。そのころには夕立になりましたが、駐車場に着く頃にはかなり天気は回復していました。