しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020

2008年7月31日木曜日

明日から穂高に行ってきます

明日から穂高に行ってきます。

今回は、涸沢にテントを張って、北穂高岳滝谷のドーム中央稜を登ってきます。このルートは滝谷で人気の初級・中級ルートで、21歳のときに山岳部で新人を連れて登りました。今回のメンバーは、諸事情があって、結局、先週三つ峠でいっしょに練習した大学山岳部後輩のMさん。

わたしは、出張先の新宿から今日の夜行バスで上高地に直接入ります。今回は椅子が3列のゆったりしたバスなので、しっかり睡眠をとれそうです。

この夏は、盆過ぎに、昨年に続いて、北岳バットレスにも行きます(ピラミッドフェース)。この二つのクライミングを安全に楽しめるように春から出来るだけ時間を作って外岩練習を積んで来ました。

今の課題は腰の状態、案外、ストレス性だったりするので、山に入ればすっかり直るのでは、、、でも荷物は夏山二泊三日なのに登攀具でとっても重く腰に悪そうです。

楽しみです。


PS.
ブログは、下山する8月3日まで休みます。

 


2008年7月30日水曜日

今週はランニングはオフ 腰故障中です

今週日曜日、ランニング中に腰の痛みが強くなり、現在、ランニング休養中。



今年、冬山に行ってから腰の調子が悪く、どうもよくなりません。背骨左の筋肉や左脇腹の筋肉が張って力をいれると痛みます。慢性的に痛みが継続していて、時々運動量が増えると痛みがひどくなります。いろいろなところで診断してもらいましたが、どうも解決の糸口が見つかりません。ストレッチ不足であることは間違いないとは思っていますが、ランニング前後にその時間を十分とれない現実もあります。


今回は、週末の穂高行きがあるので、大事を取って、毎日のランニングを控えています。食欲を抑えられない私はランニングをしないと確実に太るので、とっては恐怖なんですが、腰の痛みがひどくなると岩はとても登れないので今はじっと我慢です。

ちょうど一年前くらいに痛めた肩は最近はかなりよくなり、腕の稼働領域も平常時に近くなってきました。普通に岩を登っているときは気になりません。ここまでもどすに相当投資しました。
腰も長くかかりそうです。
ところで、体幹を酷使するランナーは、腰痛持ちが多いみたいですね。何事もやり過ぎは禁物ということでしょうか。


追悼 富士登山競争で事故が。。

悲しいことが発生していたようです。

今年の富士登山競争で、死亡事故が発生していました。61回も続く富士登山競争ですが、始めての死亡事故です。
横浜市在住の59歳の方が、五合目がゴールとなる「5合目コース」に参加し、3合目の給水所で座り込み、そのまま搬送先の病院で亡くなったそうです。

熱中症だったのでしょうか。きっと、意気込んで参加されたのでしょうに、、、
ご冥福をお祈りいたします。

ニュース記事
富士登山競走で男性死亡=59歳、3合目で倒れる-山梨 7月26日0時30分配信 時事通信


2008年7月29日火曜日

岐阜は暑いですね

岐阜県は大垣市に仕事でやってきました。

連日、岐阜県や愛知県で猛暑のニュースが流れていましたが、やっぱり、岐阜県、特別に暑いです。



先週金曜日のニュースでは、
関東以西は厳しい暑さになり、岐阜県と愛知県の計4地点で38度台を記録し、全国上位4地点を東海地方が占めたそうで(詳しくはこちら)。


週末は、暑さを逃れて穂高に行きますが、その前にバテそう。
 


2008年7月28日月曜日

第61回富士登山競争は、こんな感じだったようですよ

私にとって、ここ数年は、富士登山競争が終わると、夏本番なんて気分になります。

今年は、さすがにこの大会に出る準備をする時間がないだろうとエントリーしませんでした。
でも、この大会のこと、とっても気になります。今年の状況は以下のようでした。

出走者数は、 山頂コース;2,666名、五合目コース;574名。
完走者は、   山頂コース;1,152名、五合目コース;480名。
 
山頂コースの完走率は43.2%だそうで、相変わらず手強い大会です(4時間30分以内に富士吉田市役所から山頂にゴールした人の割合)。わたしの友人たちはゴールできたんでしょうか。

山頂コースの優勝は横山忠男選手で、タイムは2時間47分04秒。フルマラソンのベスト記録とほぼ同じだそうで、この方、ちょと異常。

来年は、この大会に再び挑戦できるように、仕事頑張りま^す。あの山頂ゴールの感動、もう一度味わいたい。


2008年7月27日日曜日

ランニング記録 7月20日から7月26日 猛暑

今週は、猛暑の六甲山全山縦走56kmからスタートしました。

その後は、猛暑の連続で、なかなかランニングの距離が稼げず、今月、走行距離が250kmに到達できるか、ちょっと心配になってきました。

この季節、頑張って走るとマラソンのタイムもきっとアップするのでしょうが、こう暑いとなかなかランニングウエアに着替えて外に出る気持ちになれませんね。それに反してビールがおいしいので、体重はまた微増し始めました。


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7月20日日曜日、猛暑の中、六甲山全山縦走トレイルランを楽しむ。

7月21日月曜日、祝日ですが、暑さを避けて、夜、少しだけ走る。

7月22日火曜日、時間がなく走れず。

7月23日水曜日、朝自宅で走るが、暑くて体が重い。夜、東京に移動。

7月24日木曜日、東京で朝代々木公園を走る。時間がなく、代々木公園内は1周のみ。

7月25日金曜日、時間がなく、走れず。夕方から三つ峠登山口に移動。

7月26日土曜日、三つ峠で岩登りのトレーニング。夜、神戸にもどる。


月日

曜日

距離 (km)

時間

時速 (km)

累積 (km)

備考

7月20日
7月21日
 7月22日
7月23日
7月24日
7月25日
 7月26日








  56.0
3.8
-
10.0
8.0
-
6.4

11:28:00
0:24:00
-
1:06:00
0:50:00
-
-

4.9
9.2
-
9.0
9.6
-
-

9,120
9,124
-
9,134
9,142
 -
9,149

六甲山全山縦走
自宅



自宅
代々木公園

三つ峠

週間合計
距離(km)

84.2

地球一周
到達度

22.8%

 
※体重; 今週は、怖くて計測しませんでした。
※月間累積走行距離(7月);   194.4km

2008年7月26日土曜日

三つ峠 再チャレンジ


前回、雨でまともに登れなかった三つ峠屏風岩、再びチャレンジしてきました。

今日のパートナーは、大学山岳部時代の後輩のMさん。大学卒業以来、久しぶりにザイルを結びます。
本来であれば、前回もいっしょだった乱丸さんも同行の予定だったのですが、急な仕事が入ってしまい、今回はキャンセル。彼はとっても悔しがるでしょうが、今日の天気はまずます、そしてあの宿敵のブヨはあまり襲ってはきませんでした。



亀ルート3ピッチ目の有名な「八寸バンド」のトラバース
ピンが少なく、ホールドも細かく高度感いっぱいで緊張の一瞬です。かなり恐くて、気持ちよかったです。写真は、Mさん。


三つ峠の岩に登るとこんなにすばらしい富士山が見えます。
実は、今回のパートナーのMさんは、昨日行われた富士登山競争に参加したのにも関わらず、今回の三つ峠につきあってくれました。超人的な体力に感心します(富士登山競争は、この尾根の向こうにある富士吉田市役所から富士山頂上まで4時間半以内で駆け上ります)。




中央カンテルートから見た別パーティ
今回は3本マルチピッチを楽しみましたが、写真のルートまでは手が出せませんでした。いくつかのパーティがこのあたりに集まっていたので、人気があるみたいです。次回はこの周辺のルートを登ろうかと。


亀ルート2ピッチ目をリードするMさん。このピッチの次が冒頭でご紹介した恐怖のトラバースです。


亀ルートを登り終え、50mの懸垂下降をして取り付きに戻ります。
一気に下りるので、下降器(エイト環)は摩擦熱で熱くて持てなくなります。



本日、最後は、空間リッジという人工ルート(2ピッチ)。思いっきり高度感を楽しもうと、ずっと空中に体が出るこのルートを登ったのですが、あいにく、ガスが出てしまい、高度感は無し。
A2のハングを越えるときに足が壁から離れ完全にアブミにぶら下がったのは快感でしたが、遠くで雷の音が聞こえるなど、金物をいっぱい身につけた私たちには気持ちの悪い登攀となりました。
写真は、ガスの中、空間リッジを登り終えて疲れて懸垂下降するMさん。

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三つ峠の岩場は、こんな場所にあります。
今回、私たちは、前日の夜に登山口の駐車場まで車で入ってそこでテント泊。早朝の5時前に出発して、1時間ほどで頂上近くの小屋に到着。前日の雷雨で岩が多少濡れていたので、少し待機して、実際に岩に取り付いたのは7時前でした。さすがにこの時刻から登れば、涼しくて、人も少なく快適です。
真夏でも練習できる数少ないロッククライミングのゲレンデですね。


2008年7月25日金曜日

いよいよ、今日は富士登山競争

いよいよ今日の午前7時に第61回富士登山競争がスタートします(詳しくはこちら、写真は昨年のゴールの様子)。

昨年、この大会に燃え尽きたわたしは、今年は、出張先の東京から応援です。
富士登山競争は、富士吉田市役所の前を、早朝からシュプレヒコールを上げ、アドレナリンまき散らしてスタートします。富士山山頂まで高度差3000mを4時間30分の制限時間に追われながら、急勾配を走って登るという過酷なレース。そんな大会に、日本中から2000人のチャレンジャーが集まるから不思議です。

ゴールめざして、みんな真っ白になって楽しんでください。


PS.
今年、この大会に参加しなかったわたし、今、実は後悔しています。
2年前の今夜は、興奮してほとんど一睡もできませんでした。
昨年の今夜は、アドレナリンを必死で抑えて、眠ろうとしていました。

あの興奮、癖になります。
来年は、状況が整えば、再びアドレナリン漬けになりに行こうかなと思います。


2008年7月24日木曜日

また、東北で大きな地震が、

今0時30分ごろ、出張先の東京のホテルで横揺れが長く続きました。
震源地は遠いかなと思っていましたが、揺れが長かったので、かなり大きな地震ではと心配していました。


すぐその後のニュースでは、岩手県で深度6強、かなり大きな地震です。
大きな被害が出ていないことを祈るばかりです。


2008年7月23日水曜日

クライミングシューズって洗っていいの?

クライミングシューズって洗っていいのでしょうか?

皮製品なので、洗って良いのか悪いのか、相当悩みましたが、あまりに汗臭いので遂に洗ってしまいました。少々堅くなったようですが、あの匂いとヌルヌル感がなくなり、とっても履き心地がいいです。

ちなみに、5.10のクライミングシューズはつま先にすぐに穴が空くことで有名みたいです。わたしのシューズもそれほど使っていないのに穴が空いてしまい、今はボンドで毎回穴埋めして使っています。


わたしの最初のクライミングシューズ。二足目は、店員さんの強い薦めできつめのシューズを買いましたが、これは未だにすぐに足が痛くなるのでほとんど使わず新品同様。結局最初のシューズが長時間履けるので一番よく使っています。裸足で履くのでかなり汗臭くなっていました。ついでにつま先が弱く、穴をボンドで補修しているのが写真でわかると思います。


2008年7月22日火曜日

東京マラソン2009 申し込みました!!

東京マラソン2009、今日、申し込みました。
今朝10時から申し込みが始まっています。
さあて、当たるかどうか。
とんでもない数の方が、申し込みをされるのでしょうね。


2008年7月21日月曜日

The Beatles ランニングにいいですよ

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band タワーレコードへ Abbey Road タワーレコードへ Let It Be タワーレコードへ
先週、お客さんの誘いで、六本木のThe Beatlesのコピーバンドが出るライブハウスに行ってきました。小学生のころ、兄のレコードを勝手に聞いたり、ラジオの深夜放送で聞いたビートルズを久しぶりに聴きました。そう高校の同級生で異常にビートルズが好きで、次から次に出てくる再編集されたアルバムをすべて買っていた友人がいたなあ。ビートルズを聴くと、小学生の高学年から高校のころの思い出がよみがえってきます。

Beatles 1 タワーレコードへThe Beatles、久しぶりに聴いて、ふと気がついたのですが、わたしのiPodに入っていないのです。彼らの曲って、ランニングにも良さそうなので、早速ベストアルバムを買いに行ってきました(ちなみに、Jhon LennonはiPodに入っています)。右が購入したベストアルバム、ヒットチャートでNo.1になった27曲が入っています。

今日は、ビートルズを聴きながら、セピア色でランニングを楽しみました。

ところで、ビートルズは60年代ロックですね。


2008年7月20日日曜日

猛暑の六甲山全山縦走トレイルラン 行ってきました。

猛暑の関西、こんな中で、予定どおり、「六甲山全山縦走」トレイルランに行ってきました。
このコース、瀬戸内海に面する須磨浦公園から宝塚まで全長56km、最も高いところでも1000mはないのですが高低差の合計は3000m程度になるそうです。

早朝6時30分に須磨浦公園駅に山岳部現役のYくんと待ち合わせスタートしました。が、早朝から気温が上がり、高度の低い前半は暑さでバテバテ。なんとか後半とばして、11時間28分でゴールとなりました。トレイルランとしては遅いですね、次、もし挑戦する機会があれば10時間を切りたいです。


コース最初のピーク旗振山から見た瀬戸内海。遠くに明石海峡大橋と淡路島が見えます。



六甲山全山縦走のコース
ただし、かなり省略してトレースしているので、この地図でのルートの距離は、公式より相当短くなっています。

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左はスタートの須磨浦公園への登り口です。 右はコース中に続く六甲全山縦走の標識です。

      
左は須磨アルプスと呼ばれるちょっと危ない箇所。右は、コース途中の菊水山の頂上。10時半くらいの時刻ですが、最早空には入道雲、気温も相当高くなっています。

 
ドライブウエーを跨ぐ吊り橋。      猛暑でかなりバテています。

 
左は猛暑の中、摩耶山への約500mの登りを終えたわたし。もう暑さでクラクラ。右は、この展望台の水場で頭から水をかぶるYくん。

     
   こんな道なら暑くない。      ゴルフ場を突っ切る網のトンネル。

 
六甲最高峰でのわたし、あとは下り。 ゴールの宝塚に降りてきました。

    
宝塚と言えば歌劇、写真は宝塚大劇場。 ゴールの宝塚駅の前で。


PS.これとっても便利でした。
ハイドレーションシステム、初めて使いましたが、とっても便利でした。普通の山にも持っていこうかなと思います。


今回、あまりの猛暑だったので、昨晩から冷凍庫にいれて、完全に凍らせました。冷たいスポーツドリンクをお昼くらいまでは飲めたのと、休憩のときにこれで、後頭部と脇を冷やせたので、とても役立ちました。

ちなみに今回飲んだ水分の量は、6Lくらい。熱中症が恐かったので、途中の自動販売機等でどんどん補給しながら、水分を取り続けて走りました。


2008年7月19日土曜日

ランニング記録 7月13日から7月19日 全国的に梅雨があけました。

本日7月19日に、東日本の梅雨もやっと明けました。これで日本全体の梅雨が明けましたね。

今年は、例年より梅雨明けが早いせいか、神戸の自宅の周りで走っていても、まだセミの鳴き声が少ないです。明日は、炎天下の中で、六甲山全山縦走トレイルランをしてきます。


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7月13日日曜日から14日月曜日、自宅で走る。暑さで体が重い。

7月15日火曜日、東京へ移動するため時間が取れず、夜は錦糸町でクライミング。

7月16日水曜日、代々木公園を走る、そろそろ蝉が鳴き始めた。

7月17日木曜日、昨日、夜遅くまで酒宴だったため、さすがに走れず。

7月18日金曜日、神戸にもどり、朝から遠方の客先への訪問だったので、時間がなく、少しだけ走る。

7月19日土曜日、暑いので朝、夜、二回に分けて走る。


月日

曜日

距離 (km)

時間

時速 (km)

累積 (km)

備考

7月13日
7月14日
 7月15日
7月16日
7月17日
7月18日
 7月19日








  10.0
10.0
-
10.0
-
3.8
3.8
6.6

1:00:06
1:00:00
-
1:05:00
-
0:24:00
0:24:00
0:35:43

10.0
10.0
-
9.2
-
9.5
9.5
11.1

9,030
9,040
-
9,050
 -
9,054

9,064

自宅
自宅



代々木公園

自宅
自宅(朝)
自宅(夕)

週間合計
距離(km)

44.2

地球一周
到達度

22.6%

 

※体重; 62.8kg(13.7%)でスタート、週末は63.3kg(13.1%)。
※月間累積走行距離(7月);   110.2km

2008年7月18日金曜日

夏 京都

東京から関西にもどった今日は、滋賀・京都で営業活動でした。
それにしても今日は日本中が天気が不安定で且つ暑かったみたいですね。
京都は、昨日祇園祭の山鉾巡行も終わり、夏真っ盛りです。とにかく暑いです。
京都で仕事が終わったら、思わずビールのおいしそうな風景に誘われて座り込んでしまいました。写真のビールは、大学キャンパス内の大学オリジナルの地ビールです。大学もずいぶん様変わりしているのですね。


    
京都の大文字焼きが行われる場所のひとつ、東山です。京都は祇園祭りから暑い夏が始まります。そして、8月16日の大文字焼きが過ぎると少しずつ暑さも和らいでいきます。


営業先に向かう途中、京都の下町にちょっと入り込みました。こんな風景が、京都はあちらこちらに残っています。このお店は金平糖を作っている老舗みたいです。


京都駅の夕暮れ。古い京都の町並みと対照的な駅ビルは、そのコントラストがおもしろいです。



2008年7月17日木曜日

熱中症対策

今日の東京は暑かったですね。
この時期の営業は、辛いです。

さて、この日曜日の六甲山全山トレイルランに備えて、熱中症について情報収集してみました。
熱中症には、熱失神、熱疲労、熱痙攣、熱射病があります。なんといっても、体温が高くなって死の危険もある熱射病が怖いです。

熱中症対策の基本は、結局のところ、水分・塩分補給と、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気など熱中症の症状を感じたら無理をせずにすぐに運動を止めることみたいです。ちなみに、水分補給はこまめにする方が、体によく吸収されるそうです。

以下のサイトが親切に説明してくれています。
http://www.japan-sports.or.jp/medicine/guidebook1.html


2008年7月16日水曜日

真夏の六甲山全山縦走にチャレンジ  の予定

本日、関西も梅雨があけたようですね、もうすっかり夏模様。そろそろ私の周りでは夏のアルプスに出かける話が飛び交っています。


でも、わたしはあえてこの時期に、真夏の六甲山全山縦走にチャレンジすることにしました。もちろん、歩いてではなく、最低限気持ちだけはトレイルランです。須磨浦公園から宝塚まで56kmのコースです。
※毎年秋に行われる市民大会の情報はこちら。写真は、神戸市が出版している公式の全山縦走の地図です。

この秋に参加するハセツネ用に用意したトレイルラン用シューズ、ザック、ハイドレーションシステムを身につけて、この日曜日に走ってきます。

いくら暑くてもさすがにハセツネのように夜中に走る勇気はないので、始発の電車に乗って須磨浦公園からスタートして炎天下を走ります。こんな無謀な計画に興味を持ってくれていっしょに走ってくれる大学山岳部現役のYくんに感謝です。
もちろん、熱中症にならないように万全の準備をして、きつく感じたら無理をせずリタイヤします。


2008年7月15日火曜日

iPhone

iPhone、どうだ!


昔、Macオタクだった私は、遂に、、、、、

こんなの腕に着けてランニングしたら格好いいですよね。

でも、写真は残念ながら私のではないです。わたしの仕事仲間のiPhoneです。わたしの周りにはこんな人が多いのです。

何時間も並んで買ったかと思ったらそうでもないみたいですよ。現在、彼はiPhone上ですごいソフトを開発しています。楽しみですね。

auのSportioにするか、iPhoneにするか、市民ランナーにはどちらがいいか、当分悩みそうです。


PS. ちなみにわたしの部屋の屋根裏には、Macintosh SE、SE改造SE30、Quadra800が大切に保管されています。文化を創るIT技術ってすごいですよね。


2008年7月14日月曜日

ランニング中に脇腹が痛くなる原因がわかりました!

7月11日(金)午後11:00から放送のNHK「解体新ショー」
たまたま、見ていたらわたしにとってはとっても為になるものでした。
http://www.nhk.or.jp/kaitai/


テーマは、走るとおなかが痛くなるのはなぜ?


これって、私がマラソン後半でいつも苦しめられることなんです。
過去にいろいろ調べて見たのですが、どうも原因がはっきりしませんでした。(過去の記事はこちら
思わず食い入るように見てしまいました。


番組では、ランニングして脇腹が痛くなった人を、立った姿勢のまま撮影できるMRIで腹部を撮影しました。この実験により、その原因が明らかになりました(世界初?の試みだそうです)。

ランニング中、大腸のぜん動運動が小さくなるそうです。その一方で、走る振動によって腹部で腸全体が大きく揺れるため、大腸内のガスが大腸の上部に上昇していきます。その際に大腸の左右の曲がり角にガスが溜まりやすいそうです。番組の実験では大腸の曲がり角にこぶし大のガスの固まりが見つかりました。この固まりが周りの神経に刺激を与え強く痛むようです。その後、運動を止めると大腸がぜん動を再開するので、ガスが分散し、痛みがなくなります。

わたしは、脇腹の痛みを和らげるため、経験から痛みが出てくると脇腹を何度も強く押さえていました。これは大腸のガスを分散させていたのですね、その理屈がやっとわかりました。


では脇腹の痛み対策にはどなんなことをしたらいいのでしょうか。


・ガスがたまらないものを食べる
 消化の良いカロリーの高いモノ
・腹筋を鍛えて腸の揺れを小さくする
・ランニング中、定期的に脇腹を押さえる
 
ガスが大腸の曲がり角に溜まっていかないように、 
 する行為(すでに私が行っていた対策)。

こういった番組はやはりNHKですね。


2008年7月13日日曜日

【FunClimb通信】三つ峠に行ってきました

ガスの三つ峠屏風岩ファンクライムクラブ(会員募集中)乱丸さんと行ってきました。

天気が回復することを祈りつつ三つ峠山頂近くにある屏風岩にたどり着きましたが、結局終日濃い霧と時々小雨交じりでした。
でも、ここ三つ峠は、壁の幅が200mもあり、フリールート・人工ルート、初心者ルートから上級者用ルートまで多種多様で、少々の雨でも、それなりのトレーニングができます。
今回は岩が濡れているので上部岩壁へのマルチピッチは諦め、下部岩壁で、簡単なフリーと人工登攀(A1、A2)、マルチピッチでのビレイのトレーニングをしました。

それにしても、知らなかったのですが、ここはブヨの大群が来襲してきます。じっとしていると周りが真っ黒になるくらいやってきます。今回は一切その手の対策をしていなかったのが大失敗でした。
膝から下を露出していた乱丸さんは15箇所くらい刺されて足が腫れ上がり悲惨でした。私は、ちょっとだけ肌が出ていた足首を刺された程度で、手や顔は常に動かして攻撃をかわしました。

でも、私はルートの豊富なこの岩場とっても気に入りました。次回は、完全虫対策でマルチピッチを楽しみたいと思います。

 
濡れた岩のフリーは怖い       人工の練習(初アブミの乱丸さん)

    
     ガスの屏風岩を懸垂下降するわたし


屏風岩のビレイポイントのアンカーです。思わずびっくり。
さすが、伝統あるゲレンデですね、安全にクライミングができます。