しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020

2012年12月13日木曜日

鉄道の車両の床とホームの段差

北陸に来ています(仕事です)。
今年の冬は寒いです、富山も雪がいっぱい。真っ白な立山連峰が美しいです。


ところで、都会で生活していると、鉄道の車両の床の高さとホームの高さはほぼ同じで段差はないと思いがちだと思います。でも地方に行くと結構この段差があるんですよね。

今回の出張ではないのですが、北陸に来たとき、ノートPCで宿泊先の地図を見ながら電車を降りようとして、この段差に気がつかず”なんで床がないの”と思いつつ転んでしまいました。格好悪いのでそのままその場を去りましたが、PC守ったので膝を強打。
似たようなこと15年以上前にしたことがありますが、まだ若かったのでその時はなんとか持ちこたえたのに、悲しい。。。。


ずっと気になっていたので、最近調べてみました。

------
旧国鉄時代は、ホームの高さは次のように決まっていた。
1.客車と気動車用:760mm
2.電車専用:1100mm
3.共用:920mm
客車と気動車は扉の外側(従来客車)または内側(新系列客車と気動車)にステップが1段あり、ホームは更に1段下である。つまり乗車するには2段上ることになる。通勤電車はホームが車両の床とほぼ同じ1100mmである。 
-------(こちらから引用)

つまり、最近は段差を無くすため、ホームの高さが電車専用の1100mmになってきているが、地方ではその対応が遅れているということみたいです。

いずれにしてもホームと電車の間に隙間が大きな場所もあるので、PC・タブレットやスマホを見ながら電車の乗り降りはしないということですね、当たり前か。


0 件のコメント: