しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020

2008年6月25日水曜日

山の小説と言えば、新田次郎、井上靖のはずなんですが。。。

わたしたちの年代では、山が好きな人は必ず、新田次郎井上靖の山の小説を読んでいたと思います。最近ちょっと驚いたのですが、いっしょに山に登る若手に、新田次郎や井上靖の話をしても、あまり反応がないのですね。


時代を感じてしまいます。

新田次郎についてはこちら
 山の小説以外に、武田信玄、アラスカ物語など
井上靖についてはこちら
 山に特化した小説家ではないですが、氷壁はあまりに有名。
 そう、代表作「しろばんば」もう一度読んでみようかな。


高校時代に読んだ新田次郎「孤高の人」(くわしくはこちら)。主人公の加藤文太郎は、神戸の人、わたしの最初の就職先のM重工の大先輩です。この小説を読んで、槍ヶ岳北鎌尾根を登りたいと思った人はたくさんいると思います。写真は高校時代に購入した大切な蔵書。


同じく高校時代に読んだ井上靖「氷壁」。一昨年(2006年)、NHKでドラマ化されたので、ご存知の方も多いかもしれません(詳しくはこちら)。写真は「孤高の人」同様高校時代に購入したわたしの大切な蔵書。NHKのドラマが放映されていたころ、書店でこの表紙で平置きされていたのは感動ものでした。
穂高に入るときは、出来るだけ氷壁の宿「徳澤園」でテントを張るのもこの小説の影響です。
そう、舞台となった前穂高岳東壁、まだ一度も登ったことがないので、いつかは登ってみようと思います。


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