しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020

2007年7月10日火曜日

ランニングの映画

ランニング・マラソンはよく映画の題材になります
努力を重ねて夢を実現するというのは、人間に好まれる題材なんでしょうね。
ランニングの映画は、単にランナーを題材するのではなく、社会的な問題や矛盾を重ね合わせているのが、いかにもという感じがします。

以下に、ランニングを題材にした映画をピックアップしてみました。

リトルランナー(カナダ映画)
http://c.gyao.jp/movie/little-runner/intro.html
1953年、カナダのハミルトン。カトリック学校に通う14歳のラルフは校則破りの常連。彼の唯一の肉親で理解者である母親が入院中に昏睡状態になってしまう。「お母さんは奇跡でも起きない限り目覚めない」、辛い真実を伝えられる。しかし、元ボストンマラソンの覇者、ヒバート神父が「君たちがボストンマラソンで優勝したら奇跡だ」という言葉から、母のために優勝という奇跡の実現を決意。

マラソン(韓国映画)
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/14664/
20歳のチョウォンは自閉症の障害を抱えており、母が常に世話をしていた。そんな中、母は、息子が走っている間だけは、楽しそうにしていることに気づく。10kmロードレースでなんと3位に入賞。フルマラソンに挑戦させたいと考えた母は、かつて名ランナーとして知られたチョンウクにコーチを頼み、サブスリーランナーを目指す。障害児を子に持つ母親、家族をリアルに描いた、深く考えさせられる映画。マラソンコーチが、「マラソンは現実逃避」と言っていたのが、ちょっとひっかかりました。

炎のランナー(英国映画)
http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/ChariotsOfFire.htm
これはマラソンではないですが、パリ・オリンピック陸上短距離で祖国イギリスに金メダルをもたらした二人の若者のストーリー。宗教的差別とスポーツをテーマにしている。


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