しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020

2009年1月26日月曜日

いろいろ思い出す日


1月26日、この日は父の命日。

昨日、関西でも雪がうっすら積もる早朝、父の一周忌法要のため、神戸から実家のある愛知県に、新幹線で向かいました。





毎年この時期、大阪国際女子マラソンが行われます。昨年は、この大会の前座で行われる前座の「大阪ハーフマラソン」に参加する予定でした。そんなこともあって、この大会が近づくと父のことをいろいろ思い出します。

最近、「いかりや長介という生き方」という本を読みました。いかりや長介さんの息子さんが父親のことを書いた本です。文章的には今一つだったのですが、息子が父親のことをこうして本に記したことに興味を引きました。活字になることはあり得ないですが、私が父を記録に残すのであれば、「仕事場の後ろ姿」です、やっぱり。


2009年1月25日日曜日

お見事!

今日25日は、大阪国際女子マラソン(詳しくはこちら)。渋井選手の優勝、ファンはみんな、「よかった」とホッとしたのではないでしょうか。自分の走りに拘って何度でも挑戦する彼女の執念、お見事でした。

大阪の大会ですから、いつもの私だったら、現場に観戦に行ったり、あるいは前座で行われる大阪ハーフマラソンに参加して騒いでいるのですが、昨年に続いて事情があって参加できませんでした。
それで、夕方、やっとインターネットのニュースで結果を知ったところです。ニュースを見ただけこんなに興奮するのってなかなかないですよね(ニュースはこちら)。

ほんと、よかった、よかった。


2009年1月24日土曜日

ランニング記録 1月18日から1月24日 ほとんど走れず

東京の列車の中は、マスクをした人がたくさん見かけます。これって映画の影響でしょうか? こういうのに敏感なわたしも用心のため東京出張中はマスクをしていました。でも、大阪でやられたみたいです。ついに風邪を引いてしまいました。そのため、今週はたった14kmでした。

娘の周りでは風邪は御法度なので、うがいして、手を洗って、人混みではマスクして、絶対に風邪をひかないようにしていたのですが、大阪でちょっと気が緩んでマスクをしていなかったのが失敗でした。

たまには、"体を休めなさい"ということかもしれませんが、、



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1月18日日曜日、八ヶ岳の下山、乙女の滝を登ったあと、赤岳鉱泉から下山。

1月19日月曜日、山の疲れでとても走れず。

1月20日火曜日、まだ疲れ取れず。

1月21日水曜日、疲れが残っているがゆっくり走るが、携帯電話をランニング中に落としてしまう。さらに、午後から、どうも喉が痛み、風邪を引いてしまったらしい。

1月22日木曜日~24日土曜日、風邪がどうも完治せず、ランニングはなしとする。


月日

曜日

距離 (km)

時間

時速 (km)

累積 (km)

備考

1月18日
1月19日
1月20日
1月21日
1月22日
1月23日
1月24日

日
月
火
水
木
金
土

4.0
-
-
10.0
-
-
-

-
-
-
0:59:20
-
-
-

-
-
-
10.1
-
-
-

10,643
-
-
10,653
-
-
-

八ヶ岳 下山


自宅
風邪
風邪
風邪

週間合計
距離(km)

14.0

地球一周
到達度

26.5%

 

※体重; 計測せず
※月間累積走行距離(  1月); 143.4km


2009年1月23日金曜日

今月の皇居ランは雨で中止

毎月1回友人の会社で行われる皇居ランに参加しているのですが、昨日は東京は雨、中止となりました。皇居ラン=のみ会なんですが、いろいろな人とランニングの話ができるので楽しみ、今月は残念でした。

ただ、私自身、ちょうど風邪を軽く引いてしまったようで、喉が痛むので無理をせずに済んだということでしょう。雨で湿度が上がるのも喉にはありがたいです。


2009年1月22日木曜日

ちょっと、失敗

 昨日、ちょっと失敗しました。






いつもの早朝ランに、仕事のことが気になったので携帯電話をポケットに突っ込み、iPodで音楽聴きながら出かけました。もどってきて、しばらくしてから出張に出ようと玄関で携帯で新幹線の時間をチェックしようとしたところで携帯のないことに気がつきました。どうしても見つかりません。

で「あっ」と悪寒が走ったわけです{/悲しい/}。普通に軽く走っていただけなのに、携帯電話がポケットからこぼれ落ちたようです。音楽を聴いて走ったのでまったく落ちたことに気がつきませんでした。
電話鳴らしてもすぐに留守電になるし、車で探し回ったりもしましたが結局見つけることはできず。最後に、念のため駅前の交番に落とし物がなかったか尋ねました。そうしたら、なんと通勤途中の方が拾って届けてくれていたそうです。「この町はいいわぁ」、この親切な方に感謝するばかりです{/嬉しい/}。

先日も出張先の新宿から外岩クライミングに伊豆に向かうときにクライミングシューズをホテルに忘れたのを気づき、せっかく乗ったロマンスカーを途中下車したばかりなんで、さすがに落ち込みます。

気をつけていたのに、忘れ物、落とし物がまた増えてきました、気をつけないと。本番の山でこんなことしたらたいへんなことになりますし。


2009年1月21日水曜日

【山グッズ】懸垂下降残置用の金物

最近、外岩で懸垂下降にセットしたロープが回収できない失敗を何度かしてしまいました。これって笑ってられないので、今後は、ロープがよく滑るように懸垂下降のアンカーに金物を残置することにしました。

「全図解クライミングテクニック」という本の中では、アンカーにセットしたスリングに「ステンレスリング」を設置し、そこに懸垂下降のロープを通すことを推奨しています。スリングも痛まないし、50m以上の長い懸垂下降でもロープの回収は直接スリングにセットするより随分スムーズにできるとのことです。


消耗品となるステンレスリングはホームセンターで購入できます。私は約170円/個で購入しました。
ただ、近所のお店で購入したリングは使用荷重の記載がなかったので、心配性のわたしは、いろいろ調べてみました。結果、わたしの購入した軸径5mmのリングの使用荷重は、メーカやリング径によって差がありますが、60kg以下しかないそうです。ここで、使用荷重は、実際の耐力荷重(おそらく、溶接部が破断する荷重?)の1/3程度に設定されているようで、リングの直径が大きくなると著しく低下するみたいです(参考資料はこちら)。
では懸垂下降で使うには、この使用荷重をどう見たらいいかです。おそらく、1つのリングでもまず間違いはないかとは思いますが、命に関わることですから、使用荷重が少なくとも装備を含めた自分の体重を越えておきたいです。わたしは安全のため、写真のように2つ以上リングを使うことにしようと思います。

さらに他に適当な金物はないかと調べてみました。ちょっと重いですが、200円くらいで購入できる鉄製の「リングキャッチ」は使用荷重がステンレスリングよりかなり高いことがわかりました。わたしが購入した軸径7mmのリングキャッチは使用荷重が200kgとなっていました。ステンレスリングと違って開閉できるので、自分が新たに設置するスリングだけでなく、残置されたスリングを取り込んでセットできます。ということでわたしはリングキャッチの方がお勧めです。乙女の滝にも残置してきました。


2009年1月20日火曜日

八ヶ岳の乙女

八ヶ岳の乙女は、とっても魅力的です。

昨年の冬、初めて八ヶ岳のジョウゴ沢に来たとき、深い雪を必死でラッセルして沢を詰めていくと岩壁の隙間から見えて来たのがこの「乙女の滝」でした。そのきれいな姿にしばらく見とれてしまいました。ただ、アイスクライミングのリードを始めたばかりの私には、あの垂直で堅そうな氷にアタックする自信はなく、見つめるだけでした。

気になる存在になった乙女の滝、わたしのアイスクライミングの目標になりました。今年、十分練習を積んで彼女に挑みました。今シーズン2度目の八ヶ岳は寒波が少し緩んだ1月17日~18日、前回同様、初日は赤岳鉱泉の人工氷壁「アイスキャンディ」で練習し、2日目に乙女を落としに行きました。パートナーはFunClimbクラブのエドヤマさんです。

・・・・・・そして、フリーで乙女の滝をリードできました。途中で腕がパンプするのが怖かったので事前にアックステンションを何度か練習していましたが、それを使うことはありませんでした。


乙女の滝を登るエドヤマさん(動画)





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乙女の滝はジョウゴ沢の上部にあります。まずは下部の小さな滝F2を越えていきます(写真は、F2をリードするわたし、エドヤマさん撮影)

  
F2を越えて、乙女の滝に向かって雪の沢を詰めていきます。昨年始めてここに来たときは膝から腰までのラッセルでとんでもない時間がかかりました。今回は、とても雪が少なく、堅くしまって普通の道のようで、楽勝でした。
左の写真はジョウゴ沢から見下ろした風景、奥に見えるのは阿弥陀岳(エドヤマさん撮影)。

    
いよいよ乙女の滝が岩の間から見えてきました(右上の白い部分が乙女の滝)。乙女の滝がジョウゴ沢上部の滝群の中で一番最初に見えてきます。

 
ジョウゴ沢の上部の滝群に近づくと氷った急登が出てきます(左の写真はわたし、エドヤマさん撮影)。右の写真は乙女の滝の取り付きに向かうエドヤマさん。

 
乙女の滝を見上げるわたし(左の写真、エドヤマさん撮影)。右の写真は後から別パーティが登っているところ。

 
乙女の滝は、こんなバーティカルアイスです。登るのはエドヤマさん。今回はわたしがリードする写真は残念ながら無しです。さすがに緊張のリードでしたからビレイヤーが写真を撮るなんてできません。


PS.今回、新調したり、工夫したギアですが、その使い心地は後日報告します。


2009年1月19日月曜日

Dog & Butterfly

雪山から下りてきて、いきなり現実の世界にもどった今日はとてもきつい一日でした。

こんな時は、静かな曲を探して聴きます。ハードロックバンドがコンサートで曲の合間に入れるバラード、いいですよね。今日は、HeartのDog & Butterflyを何度も聴いて仕事から帰りました。


2009年1月18日日曜日

ランニング記録 1月11日から1月17日 今年もこの日

この週はとっても寒かったですね。
朝、なかなかランニングに外に出られませんでした。

1月17日、14年前も、この時期、とても寒かったのを覚えています。
1995年1月17日早朝、阪神・淡路大震災が発生しました。

神戸に長く住むわたしには、この日は特別な日です(詳しくはこちら)。山やランニングを思いっきり楽しめる楽しめること、心から感謝します。



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1月11日日曜日、神戸市ライフプラザの入会講習会に参加、公共のSCはいろいろ面倒。トレッドミルでインターバルトレーニングをする。

1月12日月曜日、成人の日(祝日)寒いのでなかなか走ることができず、結局、走ったのは夕方。

1月13日火曜日、寒くて早朝ランは結局走れず。

1月14日水曜日、勇気を出して早朝ラン。

1月15日木曜日、早朝は時間がとれず走れず。午後東京に移動して、夕方はクライミングジム。

1月16日金曜日、代々木公園で早朝ラン。夜、八ヶ岳の登山口「美濃戸口」に移動

1月17日土曜日、朝、美濃戸山荘に移動。アイスキャンディでトレーニング。


月日

曜日

距離 (km)

時間

時速 (km)

累積 (km)

備考

1月11日


1月12日
1月13日
1月14日
1月15日
1月16日
1月17日

日


月
火
水
木
金
土

3.0
4.0
3.5
10.0
-
10.0
-
10.0
4.0

0:13:20
0:19:40
-
0:59:00
-
0:57:03
-
0:26:40
-

13.5
12.2
-
10.2
-
10.5
-
13.5
-

-
-
10,605
10,615
-
10,625
-
10,635
10,639

神戸市健康ライフプラザ


自宅

自宅

代々木公園
八ヶ岳入山

週間合計
距離(km)

44.5

地球一周
到達度

26.5%

 

※体重; 61.7kg(14.0%)でスタート
※月間累積走行距離(  1月); 129.4km


乙女の滝、登ってきました!

昨年からのアイスクライミングの目標だった八ヶ岳「乙女の滝」、登ってきました。

詳しくは、後日。今は、目標を達成した充実感で、登山口の最寄り駅「小淵沢」で熱燗とおいしいととろそば。山を下りてきて駅の近くでくつろぐこの時間が最高です。今回は、鋭く研いだ「きら星」が活躍してくれました(右の写真、過去の記事はこちら)。


夕暮れ間近の小淵沢駅

今回もいっしょのエドヤマさん、いつものようにわたしを最寄り駅まで車で送ってくれて、彼はこれから東京まで大好きなお酒を我慢して一人で車を運転して帰ります。彼には申し訳ないと思いつつ、わたしはどうしてもやめられないこのひと時を楽しみます(行きの車もわたしだけ、赤い顔して乗り込みますが)。
これから気持ちよく神戸に帰ります。

名古屋への「しなの」に乗り換える塩尻に着くと雪が降ってきました。今回、天候がもってよかったです。






2009年1月16日金曜日

【雪山グッズ】アイスバイルの創意工夫

先日、mizoのアイスバイル買ってしまいましたが(過去の記事はこちら)、まだまだ現役のペツルのアズター・マルトーとピオレにもいろいろ工夫してみました。

 

工夫したのはバイルのグリップです。登攀中に、だんだん握力がなくなってくると打ち込むときにグリップが回転してうまく氷りに刺さらないことがよくあります。そこで、、握力をセーブするために、グリベルのグリップ用フック「TRIGGER」を装着しました(右の写真の右側)。さらに、グリップの握りをしっかりできるように密着するシリコンテープとざらざらした滑り止めテープを貼り付けました。テープは東急ハンズで購入しました(少々高価です)。

今週末は、また八ヶ岳に入ります。今週はあまりに寒くてランニングに出るのも億劫なのに氷を登りにいきます、バカですねぇ。このペツルのバイルとmizoのきら星を氷に打ち込むのがとっても楽しみです。


2009年1月15日木曜日

やっと、ジャーニーがやってくる

スティーブペリーが加わった最初のアルバム「Infinity」Journey(詳細はこちら)がこの春、やってきます。

2004年にも来日したのですが、なんとそのとき、わたしは九州出張の帰りに台風に遭い、下関を過ぎたあたりで新幹線が完全にストップ。結局その日のうちに大阪に戻れず、新幹線の中でチケットを握りしめながら悔しい思いをしました。もちろん大阪も台風で荒れて来れない人が多数いたようでしたが、コンサートは予定どおり行われました。なかなか盛り上がったそうで、「来年も来るよ」と言っていたそうです。結局それから5年近く待たされました。学生時代に大好きだった海外バンドでこの年代になってからライブに行けたバンドの数がまた一つ追加されます。

ちなみに、よくわからないのですが、同じ年代の友人はJourneyに対して批判的なんです。70・80年代ロックファンは人の聴く音楽にいろいろうんちく言って、バンドの自分勝手な格付けをしたがる人が多いですね。この面倒くささも楽しいですが。

PS.2月の土日に埼玉で、BeckとClaptonの共演コンサートがあるみたいですね。山ばかり行っていて土日に自宅にいないわたしは、これ以上はちょっと難しいかな? でもよい席取れたら行きたい!


2009年1月14日水曜日

【雪山グッズ】きら星、思わず買っちゃいました

ずっと気になっていたmizoのアイスバイル「きら星」を先日、我慢できなくて買ってしまいました。クライマーが開発したクライマーのためのギア、ペツルやブラックダイヤモンドなどの海外製品とちがって手作り感があって、どうしても欲しくなりました。それと他社製品に比較してとにかく軽いのです。

さすがに2本買う勇気はなかったので、とりあえず1本購入して、これまでのペツルのバイルと組み合わせて使います。まずは、刃先を鋭く研がなくては。ところで、このバイルを周りの人に見せて廻ったのですが、誰も興味を示してくれませんでした。


「きら星」は、当面、出張先の東京にデポします。自宅に持って帰るといろいろ追求されるので。


2009年1月13日火曜日

世代交代

世代交代、ずっと自宅の私の部屋で頑張ってもらってきたコピーとファックスとプリンターを新しくしました。

長い間、持ち帰った仕事を自宅でするときに使ってきた家庭用OA機器ですが、この一年、ポロポロと異常が出てきました。
今回渋々、新しい機器に交換したわけですが、同時にコピーとファックスとプリンターを一台に集約した複合機にしました。その結果、一気に部屋にスペースが出来、しかも値段は3万円もかかっていないというのが、驚きです。ITの仕事をしているわたしには感慨深いものがあります。

 
引退する私の部屋のOA機器     購入した家庭用複合機

ちなみに、家庭用複合機のスキャナーの機能は少々貧弱なので、写真のスキャニングには力不足ですね。


2009年1月12日月曜日

【FunClimb通信】クライミング初め 伊豆城山

2度目の伊豆城山に行ってきました。これが今年のクライミング初めです。

今回は、前回と違って風も弱く、天気図は冬型なのにとっても暖かい、これが伊豆なんですね。見晴らしもよくとっても気持ちの良いクライミングができました。今回も前日入りしてテント泊、パートナーはFunClimbクラブのうりうさんです。

前回強風で登れなかったマルチピッチの西南カンテ登ってきました。ただ、ルートがなかなか見つからなかったり、懸垂下降で手こずったりして時間がかかり、月夜の懸垂下降となってしまいました。そう、偶然にも岩場で、大学山岳部同期のH氏と遭遇しました。彼は岩のスーパークライマー、大学卒業後もずっとクライミングを続けています。相変わらず、すいすい登っていました。

  
早朝は、前日の雨でまだ岩が乾いていなく、アップとマルチピッチ前の講習のつもりで登った5.8の簡単なスラブが、足はずるずる滑ってリードはめちゃくちゃ怖かったです(左の写真)。2時間ほど後に、大学山岳部同期のH氏登場、すいすいリードしていました(右の写真)。

  
高度感いっぱいの壁で、こんなハングを登っているパーティがいました。左の写真をよーく見てください。体が水平になってハングを越えようとしています。ほとんど曲芸ですね。

 
西南カンテ(6ピッチ)を登りました。写真は、1~3ピッチ目(今回はザイルが長かったので一気に3ピッチ登りました)。凸凹していて簡単なピッチです。左は、私がリードするところ、右はうりうさん。

  
西南カンテ5ピッチ目、6ピッチ目は、ルート図では5.9、5.8、でもルートがよくわからず登った場所はルート図以上のグレードを感じました。このルート、残置ピトンが連続していないので、ルートをどう取るのが正解かよくわからず、登った形跡もあまりありませんでした。強引に登りました。城山の頂上直下ですから、高度感は抜群でマルチピッチの醍醐味を味わえます。右の写真はうりうさんが核心部を通過する瞬間。


いろいろ問題があって時間がかかってしまい、懸垂下降で取り付きまで戻ったころはすっかり夜になっていました。月が出ていてよかったぁ。


2009年1月11日日曜日

西宮えびす 今年も爆走

今年も、1月10日早朝、西宮えびすの開門神事「福男選び」が、行われました。
福男目指して、境内の中を200m全力疾走する男の戦い、今や全国区になりました(公式ページはこちら)。

 
スタート地点の西宮神社の門       ゴールとなる西宮神社本殿

今年こそ、ライブで見物に行こうと思っていたのですが(抽選当たったら走ってみようかなんて)、10日の朝は実は外岩クライミングのためテントの中でした。結果は、神戸にもどる新幹線の中からネットで見ました。3位でゴールした人が一番福? いろいろありますね。それにしても今年は前日、門の近くからスタートする108人を選出する抽選に6000人参加し、早朝の本番には4000人も本殿まで走ったそうです。マラソン大会並みです。

そんなわけで、今年は「本えびす」ではなく、11日「残り福」に参拝に行って、笹を交換してきました。これで会社の新年の用意が完了です。


2009年1月10日土曜日

ランニング記録 1月4日から1月10日 仕事始め

お正月休みは、お餅とTVでふやけそうになった体をなんとかランニングでバランスできたようです。ついでに、今月は、貯金するために目標の250kmよりちょっと多めに走ろうかななんて欲も、、、

仕事始めの1月5日は、いつもの大阪の住吉大社で破魔矢の交換。これをしないと仕事が始まりません(下の写真は住吉大社の1月5日の風景)。
この手のことは一切関心のなかったわたしですが、幼かった娘がお正月に住吉大社に来るのが大好きで、いつの間にか、わたしもこれがないと一年のスタートが出来なくなってしまいました。娘は、私の横で、毎年、「お母さんが怒らないように」って声に出して拝んでいました。この週末は西宮えびす、ここで笹を交換して完全な仕事のスタートです。

  

  

PS.ブログのアクセス数が1月7日ごろ、20万ヒットを超えました。10万ヒットを超えるのに約1年でしたが、今回は約9ヶ月で10万ヒット追加されました。こんな退屈なブログでも読んでくださる人が少しずつ増えていくのがちょっと驚きです。
読者の皆さん、ありがとうございます。



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1月4日~5日月曜日、時間があまり取れず、ほとんど走れず。

1月6日火曜日、久しぶりのスポーツジム。神戸市公営のスポーツジムに行ってみる。初回は体験だから講習はないですが次回から講習を予約しないと使えないそう。トレッドミルの予約も複雑、さすが公営。でも、毎週も行けないわたしにはこういった公営施設のが良いみたい、利用料は700円です。スピード練習はトレッドミルが一番。

1月7日水曜日、出張前に自宅で走る。名古屋経由で東京に移動。

1月8日木曜日、午前中時間があったので、代々木公園で2時間ほど走る。夜はPUMP2でクライミング。

1月9日金曜日、朝は雨なのでランニングは出来ず。夜、伊豆の城山に移動。

1月10日土曜日、伊豆城山でクライミング。


月日

曜日

距離 (km)

時間

時速 (km)

累積 (km)

備考

1月04日
1月05日
1月06日


1月07日
1月08日
1月09日
1月10日

日
月
火


水
木
金
土

-
6.6
6.0
6.0
1.3
10.0
20.0
-
-

-
0:40:00
0:25:40
0:26:40
-
0:56:00
1:59:00
-
-

-
9.9
14.0
13.5
-
10.7
10.1
-
-

-
10,551
-
-
10,564
10,574
10,594
10,594
-

時間がなく走れず
自宅
神戸市健康ライフプラザ
神戸市健康ライフプラザ
神戸市健康ライフプラザ
自宅
代々木公園
雨
伊豆城山

週間合計
距離(km)

49.9

地球一周
到達度

26.4%

 

※体重; 測定せず
※月間累積走行距離(  1月);  84.9km

2009年1月9日金曜日

【雪山グッズ】雪山用サブザック

年末の八ヶ岳で新しいザックをデビューさせました。

数ヶ月前に登山用品店で偶然見つけて内緒で衝動買いし、出張先の東京に着替えのデポ用としてずっと置いていました。この年末の八ヶ岳でデビューさせたのですが、八ヶ岳からこのザックを担いで自宅に戻ったときに、玄関で「このザック見たことないけど、、」と後から呼び止められて、公になってしまいました。そこで、わたしの新しいザックをご紹介します。


  MILLET  PURE LITE 40(公式ページはこちら)
  容量;40L  重さ;1,110g

このザックですが、今まで持っていたサブザックでは雪山には小さくて使いものにならなかったので雪山サブザックとして購入しました。雪山ではサブザックでも最低40Lは必要です。この容量で出来るだけ軽く、且つクライミングにも十分耐えれるものをずっと探していたのです。おそらく、このザックは最軽量クラスだと思います。

ちなみに、大きさのことは別として、メインザックもサブザックも、夏山用と雪山用とに区別した方がいいですね。夏山で生地が痛んだザックを雪山で使うと、ザックに雪がいっぱい付いて、テントにザックをいれるときに、いっしょに雪をたくさん運び込んでしまいますので。


2009年1月8日木曜日

【雪山グッズ】ファン付きゴーグル、とっても便利

昨年、購入したファン付きゴーグル、この年末の八ヶ岳でとっても役立ちました(過去の記事はこちらです)。

雪山ではいつもメガネが真っ白になり、苦労していました。一昨年の八ヶ岳では稜線に出たとたん、ゴーグルとその中にあるメガネは真っ白、まったく周りが見えない状態に陥ってしまいました。
雪山でこういった状態になること、私は半ば諦めていました。ただ、エベレストに何度も登っている有名登山家がこのファン付きゴーグルを絶賛していたので、高価でしたが、昨年思い切って購入しました。

この年末の八ヶ岳の稜線でその効果を試してみました。ゴーグルなのでさすがに視野が狭くなり登攀中に使うのは難しいですが、烈風の稜線でもまったくメガネとゴーグルは曇らず、クリアな視界を得られました。めがねをかける人には投資価値は非常に高いと思います。

 
この年末の八ヶ岳稜線は、天気はいいのですが、気温が低くすごい強風でした。でも、ゴーグルに目出帽、頭はヘルメットとジャケットのフード、完璧でした。いつもの雪山と違って顔が温かいのです。ファン付きゴーグルでメガネも曇らずこのすばらしい天気を満喫できました。写真はエドヤマさん撮影。

 
SWANS 766DTBS-N このファン付きゴーグルの難点はケースが大きいことです。でもこのケースがないと確実にザックの中でつぶれてしまいますからケースを省略することはできません。右の写真にあるように上部にファンのスイッチがあります。

2009年1月7日水曜日

EXPRESS CARDを多用している出張族の方、ちょっとご注意を

今日は神戸から東京に移動。
そんな出張族のわたしは、JR東海のEXPRESS CARDを多用しています。今日はこのカードの話題です。

EXPRESS CARDはオンラインで切符が予約でき、予約は席を個別に指定でき、しかも何度も変更できるとっても便利なものなんですが、わたしのようなヘビーユーザ特有の問題があることを発見しました。

昨年末、名古屋から新神戸に帰る新幹線の自由席特急券をPCからオンラインで購入しました。いつもは必ず指定席を取るのですが、名古屋駅に着くのが何時になるのかわからないので自由席にしました。この自由席をEXPRESS CARDを使って取得するときに注意が必要なんです。


以下、長文ですがEXPRESS CARDヘビーユーザの方は是非ご覧ください。




駅の改札口にある発券機で切符を取得するとき、カードを発券機に差し込むと予約してあった切符のリストが利用日時順で並んで表示されます。ヘビーユーザはこのリストに何件も予約した切符が並びます。私の場合、1ヶ月分の出張の切符のリストが複数ページにわたって10件ほど並びます。乗車時にほしい切符はこのリストの日時が一番古いものですから、いつもリストの一番上に表示された切符を迷わず選択して急いで発券します。ところが、自由席は指定席のリストの後に並ぶそうなんです(もちろんこの説明はどこにもない)。

わたしは、そんなことまったく知らなかったので、名古屋駅で発券機に表示されたリストの一番上の切符を選択しました。すると発券する切符の確認画面にはこの正月明けの新幹線の切符が表示されたので思わず、キャンセルしました。この時点で、PCからの予約が失敗して切符が申し込まれていなかったのだと判断し、急いでいたこともあって駅員に問い合わせもせずにさっさと別途切符を購入しました。

ところが、自宅に帰って、PCで調べると自由席特急券のオンラインでの購入は成功していました。ここで二重に購入したことを知ったわたしは、翌日、返金してもらおうとサポートセンターに電話しました。 サポートセンターは、いかにもわたしが発券機を誤操作したように言うので、「ヘビーユーザのわたしがこんな簡単な操作を間違えることはない、自由席特急券が発券機の予約リストに表示されていなかった」と主張しました。まだ、あのタッチパネルを押し間違えるほど目は悪くないです。

それに対して先方は、わたしの操作を操作ログから詳細に調べ始めました、3日後の連絡でやっと上述のように自由席特急券は指定席特急券の後に表示されることがわかったのです。ただ、JR東海側の中間報告では、ログ調査から、わたしが一番上のリストをタッチしようとして、2番目を間違えてタッチしたために違う切符をしたのだと言い張りました。それに納得がいかないわたしは、タッチしたパネルの座標が本当に2番目だったか調査してほしいと要求して、やっと真実がわかったのです。一番上に自由席特急券は表示されていなかったのです。12月の自由席特急券がなんと何枚もある1月の指定席券のリストの後に掲載されていたのでした。この状態で、わたしは、自由席特急券を見つけることが出来ず、一番上のリストをいつものようにタッチしたのです。おそらく、目的の自由席特急券は次ページに表示されいたと思います。


JR東海側は、これは仕様なので、もう少し確認してほしかったと言い張るのですが、予約リストが並ぶヘビーユーザはかなり確度で見落とすと思います。6件より多く予約すると、改ページしないと購入した自由席特急券は見つけることができません。


ユーザインターフェースを設計する一般常識として、このケースの場合利用する日時で自由席・指定席関係なくソートするのが当たり前だと思います。指定席を先に表示して、自由席に後に表示させる意味は、まったく見いだせません。ITを仕事としている身には、ユーザに誤解を生じさせるようなユーザインターフェースとしてはもはや仕様のバグとしか言えません。何枚も予約するヘビーユーザは確実に誤解してしまいます。

JR東海側は、仕様のまずさは認め改善要望を出しておくとは言っていましたが、さてさて? せめてこういった間違いが起こる可能性のあることを自由席特急券の予約画面で表示させるのは急いでほしいとお願いしました。

出張族のみなさん、EXPRESS CARDの自由席特急券購入時はお気を付けください。

ちなみに、別途購入した正規の特急券ではなく、EXPRESS CARDで購入した特急券がしかも手数料を取られて払い戻しになりました。ちょっと納得がいかない結末でした(金額的には小さな話ではありますが)。


2009年1月6日火曜日

アイスクライミングで 指の湿疹?

仕事初めの5日、なぜか、手の指の第二関節周辺が痒くて痒くて、夕方、職場を早々に抜け出し、皮膚科クリニックに飛び込みました。

痛みはないので、リウマチなどやっかいな病気の可能性はないとのこと、まずはホッとしました。こういった湿疹はよくあり、原因はよくわかっていないとのことです。

医者から「手の第二関節あたりになにか力を加えるような仕事していないか?」と質問され、そう言われて見れば、「年末にアイスクライミングで結構、拳を氷にぶつました」と答えると、「空手の修行でもしてるの?」と、、、、、ちなみに職場で拳を使ったことはありません。

それにしても、アイスクライミングで手に湿疹ができるとは。もう一つ、思い出すと、そもそも痒くなりだしたのは、正月休み最後の日に自分の部屋の掃除をした後のこと、このときに、ちょっときつい洗剤を使ったのですが、これが弱った拳に大当たりだったのかもしれません。やっぱり、慣れないことしたらだめですね。

ちなみにクリニックでもらった軟膏は、マイザークリーム、リンデロン-VG。心配だったのでネットで調べたら案の定、ステロイド系でした。さっさと直して使わないようにしないと。「湿疹は「痒くても掻かないこと」これが鉄則ですね。


2009年1月5日月曜日

Kanpei Earth Marathon みたいに

今日から仕事、不況が深刻になっていく中で、まるで荒海に出て行くようですね。
この荒天は相当きついので、しっかり航海していかないと、荒波に押しつぶされてしまいそう。仕事もプライベートも緊張の一年になりそうです。

こんな心境の中、昨年末から間寛平さんがチャレンジされているEarth Marathonに勇気を与えてもらっています(公式ブログ http://www.earth-marathon.com/)。天候が悪かったため予定より少し遅れましたが、1月3日に米国に向けて出航されました。大阪から鴨川に向かって毎日50kmも走って、今度はヨットで米国に。

決してマラソンやヨットのプロでもなく、冒険のプロでもない寛平さんが、このような大冒険にチャレンジできるのは、仕事やプライベート両面での彼の実力とこれまでの実績があるからこそなんでしょう。本業を2年も休み、スポンサーをつけて、自分の冒険を寛平さんなりのエンターテイメントにしてしまう、なかなか出来ないと思います、ベテランの芸能人であっても。

子供の頃よりTVで見てきた寛平さんから、この大冒険がまったく想像できないことに、私にはとても親近感を感じます。本業とは別にこんな大事業をさらっと普通にやってしまう。「自分も頑張ったらこんな大きなことできるのかなぁ」、なんて思うわけです。

さあ、これから出勤、まず、大阪の住吉大社で破魔矢を交換して、事務所に向かいます。


2009年1月4日日曜日

【雪山グッズ】今シーズンのアイス用グローブ 実証結果

以前書いた「アイスクライミング用のグローブ」という記事ですが、ブログのアクセスログをみていると結構アクセスが多いです(過去の記事はこちら)。みんな悩んでいるのですね。この年末の八ヶ岳で使った結果をご報告します。

この年末の八ヶ岳用に新調したブレスサーモのグローブ(左の写真)、アイスバイルの握り具合、保温性・防水性、そして手の出し入れもスムーズにできてとっても満足できました。これ絶対にお勧めです。クライミング用具にミズノのロゴの入ったモノを使うのはちょっと抵抗があるかもしれませんが、一度試しに使ってみてください!


左のグローブがお勧めのこの年末に使ったミズノのブレスサーモのグローブ。右の昨シーズン購入したグローブもブレスサーモですが、これは内側の生地のすべりが悪くて手がなかなか入らなかったのでアイスにはだめでした。
BREATH THERMO FILM INSERT GLOVE (73GM005) 価格:5,250(税込み)
http://www.mizuno.jp/catalog/product/73GM005/10550173/


2009年1月3日土曜日

ランニング記録 12月28日から1月3日 2009年のスタート

今年の箱根駅伝は、箱根の山登りの東洋大学柏原選手には驚かせれました(日刊スポーツ記事はこちら)。なんであんなスピードであの急坂を登れるのでしょうか。まだ1年生ですから、これからもっと驚かせてくれるのでしょうね。
東洋大学の選手の皆さん、優勝おめでとうざいます。

こんな若者たちのチャレンジングな姿に感動しながら、今年も3000kmを目指して走り始めました。


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12月28日~29日月曜日、八ヶ岳山行。

12月30日火曜日、疲れがどっと出て、休養日にする。

12月31日水曜日、目標の年間走行距離3,000kmをこの日で達成。

1月01日~03日土曜日、寝ころびながらTV見て、お節とお餅食べて、お酒飲んで、ランニングして、最高の贅沢かな? それにしてもこの正月は冷え込んでいてランニングしても体がなかなか温まりません。


月日

曜日

距離 (km)

時間

時速 (km)

累積 (km)

備考

12月28日
12月29日
12月30日
12月31日
1月01日
1月02日
1月03日

日
月
火
水
木
金
土

3.2
9.0
-
16.0

15.0
10.0
10.0

-
-
-
1:26:41
1:41:38
0:53:10
0:53:51

-
-
-
11.1
8.9
11.3
11.1

10,484
10,493
-
10,509
10,524
10,534
10,544

ジョウゴ沢~硫黄岳
赤岳、下山
休養
自宅
自宅
自宅

自宅

週間合計
距離(km)

63.2

地球一周
到達度

26.3%

 

※体重; 62.7(14.0%)でスタート、週末62.3kg(13.4%)
※月間累積走行距離(12月);   340.7km

 月間累積走行距離(  1月);     35.0km

2009年1月2日金曜日

お正月はやっぱり箱根駅伝

今年も始まりました、箱根駅伝。

いつの頃からか、お正月はいつもこの箱根駅伝をTVで見ています。学生がこの日のために努力を重ね、この檜舞台で必死に襷をつないでいく姿が、一年のスタートのこの時期に相応しく、とても気持ちがいいのです。これが若さですよね。

さて、今年の第85回大会はどんなドラマがあるのでしょうか。相変わらず、モグス、ダニエルの両選手のスピードはすごかったですね。

箱根駅伝関連サイト
 公式サイトはこちら
 日テレサイト(記録速報、速報マップ)はこちら
 サッポロビール箱根駅伝応援サイトはこちら
      

今日は5区の箱根の山登り(往路ゴール)を見てから、ランニングに出かけます。


2009年1月1日木曜日

2009年 今年もチャレンジ

さあ、2009年が始まりました。ちょっと寒いけど、新年にふさわしい良い天気ですね。
このブログを読んでくれている皆さん、今年もよろしくお願いいたします。

今年も娘といっしょにお正月を迎えれたこと、娘に関わってくれている多くの方々に感謝いたします。ニコニコしながらお正月のお笑い番組をベットで見ている娘を見ているととっても幸せな気持ちになれます。残念ながら寒いのでちょっと外に連れ出すことはできませんが、暖かい日にいっしょに四季を楽しみたいなと思います、桜の季節まで無理かな?

今年は、わたしにとって節目の年、きっといろいろなことを悩んで、考えて、いろいろなことを判断していかないといけない年になると思います。でもいつもベットから元気をいっぱい振りまいてくれる娘に負けない毎日にしないといけません。私自身、そろそろ体にいろいろな変化を感じる年齢ではありますが、それに負けない体力・健康を維持し、精神的にも常に前向きでいたいと思います。

まずは、今年も楽しく3000km走ること、これがすべてのバロメータ。
そして仕事も遊びも新しいことにチャレンジしていきます(遊びに関してはこのブログに具体的に徐々に書いていきます)。そんな中で、今年も山やランニング、それ以外も含めて、いろいろなチャレンジャーとこのブログを通じて友人になれることを楽しみにしています。