しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020

2007年8月1日水曜日

富士登山競争2007 完走のためのアイデアグッズ

今回の富士登山競争でいくつか工夫したことがあります。

一つは水分補給です。各エイドステーションで水などを十分もらえるのですが、昨年はとても暑く、登りがきつくなってくるとかなり喉の渇きを感じました。ペットボトルホルダー付のウエストポーチもありますが、いろいろ探したのですがどうも大きく、重いのです。重さはタイムにかなり影響が出るので悩んでいました。
ふとしたことから、山道具のショップでペットボトルをぶら下げるペットボトルキーパーを見つけました。これを、いつもマラソンで使っている小さめのポーチに写真のようにつけてみました。
スタート時から重いペットボトルを腰につけている人を多く見かけますが、わたしは、最初のランの部分は、エイドステーションでの水分補給で十分なので、空のペットボトルを揺れないようにゴムで固定します。登りがきつくなってきたら、エイドステーションで水をペットボトルに入れます。その際は写真のようにボトルキーパーだけでウエストベルトからぶら下げます。登りのわたしのペースでは特にボトルが揺れても気になりませんので、これで十分でした。
この工夫で、今回のレースは登りでちょっと気が滅入ってくると水を口にして気分を立て直しながら登ることができました。


ペットボトルキーパーはウエストベルトにつける。
空のペットボトルの胴体をゴムでウエストポーチに固定して揺れを防ぐ。


水をいれるとベルトからペットボトルをぶら下げます。
ランの最中は揺れてしまうので、ゴムでは耐えられないので無理ですが、富士登山競争のような登りであればペースも遅いのでこれで十分です。
※ちなみに、ウエストポーチには、ポケットティッシュ、
 軽量のウインドブレーカー、お金、飴、岩塩、アミノ酸
 のタブレット、そしてデジカメを入れていました。


次に、各ポイントの目標タイムをレース中にどうやって確認するかです。

富士登山競争はコースが複雑なので細かくポイントを設けてスプリットタイムとラップタイムの目標タイムを設定しました。そのため、記載する数字が多く、いつもの時計のベルトに紙を貼り付けて目標タイムを記載しておく方法はちょっとスペース的に無理でした。

富士山試走の際に腕にタイムをマジックで書いてみたのですが、予想どおりすぐに消えてしまいました(当たり前ですね)。

以前、ゼッケンの裏に目標タイムを書いてみましたが、レース中にゼッケンの裏側を見る姿勢がなかなかたいへんでした。

名札みたいなものをどこかに安全ピンで着けようかとも思ったのですが、これは邪魔になりそう。悩んでいたら、東急ハンズでいいものを見つけました。
手首につけるタグ(商品名パスバンド)です。このタグは使い捨てで、マジックでタグに文字が書けます。このタグは、本来、野外コンサートや遊園地でのフリーパスなどに使われるようです。装着すると簡単には外せないので、レース中に外れる心配はありません。
このタグに、目標タイムを記載しました。レース中に消えることが心配だったので、これに透明のテープを貼りつけ、右手に装着。重さもほとんど気にならないですし、走りながら見るのも無理がないです。とても便利に使えました。



手首に装着するタグ(商品名:パスバンド)に目標タイムを記載


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