しばらく山とランは遠のいています

仕事、そしてコロナの関係でしばらく山やランからは遠ざかっています。来年の春から復帰できるようそろそろ運動再開していきたいと思います。ちなみに今、BIツールのPower BIが半分趣味になって、完全な運動不足になっています。20201020

2007年10月8日月曜日

迫力ありますよ!「はんだ山車まつり」

わたしのふるさと愛知県半田市で、この10月6,7日に行われた「はんだ山車まつり」をご紹介します。

半田市は、毎年3月から5月にかけて、各地区で順次春祭りが開催され山車が繰り出されます。半田市に現存する山車は総数31台。決して全国的に有名な祭りではないですが、地区の祭りの中には国宝のものまであります。その各地区の山車が5年に一度、一堂に会します。これが「はんだ山車まつり」です(今年は6回目)。
 各山車の紹介はこちら、
 
http://www.dashimatsuri.jp/dashigallery.html

わたしは、数年前から地元の同級生に誘われて子供のころのように地元の春祭りに参加し始めていました。そのため、「はんだ山車まつり」をとっても楽しみにしていました(実はまだ一度も参加したことがなかったのです)。なんといっても31台の山車が並ぶという日本で一番の迫力を味わいたかったのです。祭りは見るのもいいですが、やはり童心に返って地元の同級生と参加することが何よりも楽しいですね(朝から酔っぱらいです)。地元ではけんか祭りで有名な乙川地区、ここの「殿海道山・源氏車」、これがわたしたちの山車です。この山の法被を持参して祭りに乗り込みました。

★全国的には知名度は低い祭りですが、有名な山車まつりの飛騨高山「高山祭り」、京都「祇園祭り」よりも絶対に祭り好きの方にはたまらないと思います。毎回、50万人がこの山車祭りに集まるそうですが、もっと有名にして大阪の岸和田「だんじり」みたいに全国区にしたいです! 
ちなみに半田市は、あの「味ぽん」のミツカン酢の本社のある知多半島にある町です。


31台の山車が集結しました(正面から)


31台の山車が集結しました(背後から、幕がきれいです)


半田市の各地区から山車が集まってきます。山車の見所は、梶を取って山車の向きを変えるところ。そんな場所は、人集りです。


我が乙川地区の南山が集結場所に整列していきます。けんか祭りと言いながら、「はんだ山車まつり」ではかなり抑えて、梶棒の上でかけ声をかける程度なのが残念(毎年の春祭りでは梶棒の上から蹴りが連発、、、~~)。





地元乙川地区の山車がミツカン酢本社の前に集結。実は乙川地区の山車が一番大きいのです。そんなことどうでもいいのですが、それをみんなで自慢し合うのが、祭りの醍醐味。真ん中の山車が、我が殿海道山・源氏車。もちろん、これが一番です。


亀崎地区の国宝の山車です。この地区の山車は全部で5台。国宝ともなると「はんだ山車まつり」でも特別扱いです。でもここの山車は、幕もからくりも、法被も、ほんとすごいですよ。写真は「青龍車」。


メイン会場に入場する前に並ぶ、山車。手前の山車は、我が「殿海道山・源氏車」。殿海道の法被素敵でしょ!


なんとなんと、31台の山車が集結するメイン会場で、山車の上に上がらせてもらいました。小学生5年生以来だと思います。あまりの感激に、山車の上ではしゃいでしまいました。


宵祭り。山車には提灯がつけられます。ちょうちんを付けた「ちんとろ舟」が運河に登場します(残念ながら人が多くて写真とれませんでした)。花火もばんばん上がります。

写真集は、以下です
http://photozou.jp/photo/list/63380/403043


2 件のコメント:

koba3 さんのコメント...

山車まつりに参加してしまうナンザ~大したものですね。厄年の頃、せいぜい袢纏着て、提灯持ちしたくらいです。
コメントありがとうございました。こちらのサイトでご挨拶!
koba3は、下半田北組、唐子車通称仏壇車です。少し小柄で、唯一漆塗り彫り物自慢ですが、乙川や成岩のけんか車に比べれば、箱入り息子の体でしょう。
動画の角を切る画面がありましたが、コカコーラの看板の右、中央の通りの中程が実家ですから、懐かしい風景を楽しませていただきました。

榊原 さんのコメント...

koba3さん
下半田なのですね。ご実家の場所も半田の中心街ですね。高校を出てから最近までほとんど半田には興味がありませんでしたが、一度、小学生の同級生にまつりに誘われてから、子供時代にタイムスリップできる「ふるさと」になっています